情報誌10月号の「アンケート結果」公開!
すっかり肌寒くなりましたね。
涼しい状態が好きなのでパジャマはまだ半袖(夏物)ですが
そろそろ長袖にしようかな~と思っています。
さて、本日は情報誌10月号に寄せられた「アンケート結果」をご紹介いたします。
10月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください
では、まず特集記事へのご意見からご紹介いたします。
10月号の特集のテーマは「定例トライアル学習法~前編~
もっと効果を引き出すために審査員からのアドバイス」。
アメリアが開催している「定例トライアル」とは
<実務><出版><映像>など10分野で毎月開催する翻訳の模擬試験。
第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社が、訳文を6つのレベルで判定します。
合格基準を満たせば「仕事として通用するレベル」と認められ、
「クラウン会員」資格が得られます。
開催分野はコチラからご確認ください。
今回の特集では、各分野の審査員に「定例トライアル」の活用法について
アドバイスいただきました。
とても反響が大きかった特集で、なんと92%の方が「有益だった」と回答くださいました。
ありがとうございます
具体的なコメントを以下にご紹介いたします。
・ジャンルごとに気を付けるべき点が具体的に書かれており参考になります。
・「間違いに気づけば、それは一つ成長できたということ」とのコメントにはげまされました。
・先生方からのメッセージでもある講評をもっとしっかり読んで頭に叩き込もうと思いました。続けることも大事だと感じました。
・「テーマとキーワードを見極める」とか「Google検索を効果的に使う」とか
翻訳文を書く前の原文理解の段階でもっとしておくことがあると思いました。
…などなど、翻訳の仕事にも通じる原文への取り組み方や翻訳そのものへのアドバイス、
また翻訳力を磨くうえでのモチベーションの保ち方や励ましの言葉に
勇気づけられた方も多かったようです。
11月号では「後編」として「定例トライアル」を 120%活用する
実践わたしの学習法 を特集しています。
ぜひお読みください
なお、今月はアンケートで気になるテーマとして「ニュース翻訳」や「翻訳者のタイムマネジメント」を挙げられた方が多かったのですが、ご興味おありの方は多いですか
今後、何かしらの形で情報発信できないか検討してみます
事務局 入江




分野別の基礎知識や文献などが参考になりました。
どのコラム記事も読みやすく、有益な情報が凝縮されていて、とても役立ちます。

持ち込み企画書に記載すべきことが何かを学べて勉強になった。
企画者さんの本に惚れ込む熱量が伝わってきました。この本を
翻訳お料理番の総評で「行間を読む」という言葉が印象に残りました。
嬉しい悲鳴です
情報誌『Amelia』でこれまでに特集した記事一覧
」という方がおられましたら

多分野での翻訳経験がどれだけ役に立ったか

