【アメリア】日本酒翻訳コンテスト


日本酒翻訳コンテスト

今回の課題文は、外国人初の杜氏による書籍から。 著者であるフィリップ・ハーパーさんは、
日本酒の世界に魅せられてこの道に入りました。

上位3名に選ばれた方に、夏らしいガラスの酒器をプレゼント。 お酒以外にも、おつまみを盛ったり、小物入れとして使っても素敵です。順位はレーティング(人気投票)で決まります。

翻訳にちょっと興味をお持ちの方も、お気楽にご参加ください!

* このコンテストはどなたでも無料でご参加いただけます *

★今回の賞品はこちら★
1位
当選者: wallabyさん
 

個性的な色とフォルムが美しいぐいのみ。
お酒もすすみます!

2位
当選者: yoshiamiさん  
     

琉球ガラスの泡ぐいのみを、色違いで3種。

3位
当選者: Kuraraさん  
   



水を注ぐだけで涼しさが伝わってきそうな、
ペンギンの水差し。

レーティング賞
当選者: rr-mamaさん、バムセさん
高崎線沿線さん、matekiさん
  ゆみ・こさん
 

モダンな柄の日本てぬぐい。
お酒を包んでラッピングしてもきれいです。



■開催日程
訳文応募
2006年7月24日(月)
2006年8月13日(日)

訳文は10回まで書き換えOKなので、現段階での訳を「とりあえず」投稿しておいて、あとでじっくり練る! といった方法も可能。まずは気軽に投稿してみてください。一般の方の参加も可能です。アメリア会員以外の方は参加登録を行ってから訳文を投稿してください。





レーティング参加
2006年8月14日(月)
2006年9月3日(日)

応募訳文がランダムに表示されますので、5段階評価してください。この平均点で、上位入賞者が決まります。また、各訳文に対してコメントを送ることができます。読んだ人が元気になる楽しいコメントをお送りください!

>>レーティングとは?





結果発表

2006年9月5日(火)


いよいよ、結果発表です!

上位20名の訳文をご覧いただけます。










 

■課題文
In 1991, a surfeit of zeal persuaded me to join the staff of a small brewery.
As a result, I have had the honor of spending the past fourteen winters in the company of
many fine veteran craftsmen ― and a few hardy women.
I have found that a traditional brewery is a society-within-a-society, with its own quirks,
customs, and superstitions.
課題文提供:

THE BOOK OF SAKE A Connoisseur's Guide』 Philip Harper KODANSHA INTERNATIONAL


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