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出版企画と出版社の出会いの場 出版持込ステーション

出版持込ステーションから生まれた本

『カリスマ手品師に学ぶ 超一流の心理術』

  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 企画者:岩志育子さん
  • 原題 :Win the Crowd
  • 経緯 :[2006.03.28] 企画募集に応募
        [2006.06.16] 採用決定、版権取得
        [2007.02.05] 出版!
  • 出版日:2007年2月5日
  • 備考 :企画者の方が翻訳者として採用されました

【企画者からのコメント】

出版持込ステーションで今回の「版権エージェント提供の原書情報」を目にしたのは、私がブックハンター養成講座の受講を考え始めた矢先でした。せっかくのチャンスなので、まずこちらにトライしてみようと、興味を持てそうな本を何冊かアマゾンの「なか見!検索」でチェック。幸運なことに、応募した中の一冊の検討を任せていただけることになりました。

企画書を書くのは全くの初体験。「洋書の企画書テンプレート」を頼りに何とかそれらしき物を書き上げ、検討期限ぎりぎりに提出。事務局の方の適切なアドバイスをいただいて再提出し、出版社にて2ヶ月の検討の後、運良く採用の運びとなりました。現在はこれから始まる仕事にワクワクどきどきしていますが、実はブックハンターの仕事にも大いに興味をそそられています。ひと段落したら、ぜひ受講したいと思います。

【編集者からのコメント】

今回の企画者、宮原育子さんには弊社刊「世界の成功哲学50の名著」を一昨年に翻訳していただいており、訳者としてはとっても力があり、また丁寧にお仕事される方だなという好印象をもっていました。

ただ、前回の仕事の時にはメールでの打合せで進めたこともあり、持ち込み企画に意欲をお持ちであることも伺う機会もなく、また弊社が「持ち込み大歓迎」であることなどもお話する機会もありませんでした。

それが昨年、アメリア主宰のイベントで宮原さんとお目にかかり、ぜひ持ち込みしてくださいとお伝えすることができました。

そして、その後数ヶ月で出版持込ステーションを通してご提案いただいたのが今回の「超一流の心理術」です。「マジシャンという著者の経歴の面白さ」「仕事やプライベートですぐに役立つ実践的な技術が豊富」「説得力のある内容」など、売れるビジネス実用書の条件を備えており、企画をいただいて、編集部内でも、これは行ける!とすぐに声が上がる作品でした。

なかなかここまでの作品を掘り出し物を見つけることは、簡単ではないと思いますが、宮原さんはこれが確か持ち込み作品1作品め。これだけの作品を見つけられたのは、宮原さんのマーケティングセンスだと思います。

その後の翻訳作業も、「著者は日本語が堪能らしい」というプレッシャーもありましたが、雰囲気があって読みやすい訳文に仕上げていただきました。発売してまだ数週間ですが、出足好調で大きく育っていってくれそうな作品です。