判例翻訳プロジェクト解説

有志で協力して社会的意義のあるコンテンツを翻訳『翻訳プロジェクト』

アメリア翻訳プロジェクトトップ > 判例翻訳トップ > 翻訳プロジェクトの進行について

1. 判例翻訳プロジェクトの構造
2. 翻訳チームの構造
3. 画面の見方
4. アイコンの使い方
5. 翻訳の進め方



翻訳の作業は、次のような流れで進行します。

1. 担当パートの翻訳(仮訳文の作成)・・・2週間
2. 仮訳文の掲示/訳文の検討・・・2週間
3. リーダーによるコメント・・・1週間
4. 修正訳文の作成・・・1週間
5. 訳文改訂・・・随時

1. 担当パートの翻訳(仮訳文の作成)

■仮訳文の作成
原文(テキスト形式)をメールで受信したら、メンバーズページからユニットごとに該当する訳文を登録します。

■参考資料

翻訳時には、参考資料として「プロジェクト辞書」、「訳文検討室INDEX」、「辞書作成室INDEX」を利用することができます。詳しくは、「4. アイコンの使い方」を参照してください。

■不明点の処理

翻訳時に不明点があった場合は、最善と思われる翻訳にしておき、仮訳文掲示のときに訳文検討室に不明点を書き込みます。

■統一すべき用語の処理

判例翻訳プロジェクト全体や、個々の判例の中で統一した方がいいと思われる用語が出てきた場合は、「辞書作成室」に書き込んでください。

また、ほかの人が挙げた用語について意見がある場合も、積極的に書き込んでください。


2. 仮訳文の掲示/訳文の検討

■訳文の提出

翻訳が完了したら、メンバーだけが参照できる「メンバーズページ」で仮訳文を登録してください。
■不明点の書き込み

仮訳文が掲示されたら、不明点があったユニットの訳文検討室に行き、不明点についてコメントを書き込んでください。
また、誰かが不明点について書き込んでいる場合や、ほかの人の訳文に対してコメントがある場合は、積極的に書き込んでください。


3. リーダーによるコメント

メンバー、モデレーターの検討で解決されなかったものや辞書作成室へ投稿があったものに対してプロジェクトリーダーがコメントを書き込みます。

4. 修正訳文の作成

各パート担当者が、仮訳文の検討やプロジェクトリーダのコメントを仮訳文に反映し修正訳文を作成します。

5.訳文改訂

必要に応じて随時プロジェクトリーダーが修正訳文を修正します。