【アメリア】日本語ミスを探せ!
読み物
 
●cleaning
【投稿者】Snufkinさん


 
新幹線の駅構内トイレの前にありました。 トイレに偽装したクリーニング屋だったのでしょうか。
 
 
ハッスル東郷:

日本語ミスなのかどうか微妙ですが、トイレの前で写真を撮った勇気に★2つ。

ズバリ、偽装の可能性が高いです。
というのは、この看板、最も重要な情報である「足元に注意」について英文で言及していません。
もし本当に清掃中で外国人が滑って転んだら、大分県だけでなく国際的な問題に発展するかもしれません。
「観光立国・日本」どころではありません。
つまり、転ぶ心配はない=清掃中のトイレではない、というわけです。

さらに、紙を貼っているという点も非常に怪しい。
このご時世、日英併記の看板を作っていてもおかしくないはず。
汚れ具合やフォントの雰囲気から、「古い看板なので英文がない」とも思えません。
当然、偽装の英文で看板を発注することはできません。だから本当の英文の上に紙を貼っているのでしょう。
2行目の「be」の辺りがクチャクチャなのは、誰かが剥がして確かめようとしたからと考えれば納得。

これらの理由から、このトイレが偽装したクリーニング屋さんであることはほぼ決まりです。
2時間ドラマのクライマックスのように伊豆半島の崖っぷちから落ちそうになれば(誰が?)、真相が明らかにされるでしょう。
むむっ、伊豆半島の崖に行くために新幹線(JR東海)を使わせようとしているのか?
これはこの看板の会社にとっては大きなメリット。
伊豆にはできるだけ東海道線(JR東日本)で行きましょう。


余談

2004年の流行語大賞が「ハッスル」ではなく「チョー気持ちいい」になってしまい、非常にご機嫌斜めです。
「メン・イン・ブラック」の変なフラッシュでみんなの記憶を消し、あのときの北島君の言葉は「チョーハッスル」だったことにしちゃいたいぐらいです。
そんなこんなで今回はこれにて終了。バイなら、らなイバ。

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