「定例トライアル」評価基準

「定例トライアル」では、「総合評価基準」に基づく6段階の総合評価をつけます。
その他に分野別に5段階でレベルチェックも実施しています。
「総合評価基準」や「分野別のレベルチェックの項目」の詳細は下記をご確認ください。

総合評価基準

AA すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
★クラウン会員登録資格取得!
A チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。
JOBの求人にも積極的にチャレンジしてみてください。
★同一分野で12カ月以内に2回A以上を取得するとクラウン会員登録資格取得!
B 仕事をするレベルにはもうひと息。文章表現に磨きをかけて、
読者をあなたの訳文に引き込む工夫を。
訳文の流れがしっくりこない部分は誤訳を疑ってみてください。
C 勘違いによる誤訳やケアレスミスが目立ちます。
よく知っていると思っている単語や熟語、表現も逐一辞書で
用法を確認してみましょう。
D 原文読解で誤っている部分あるいは原文の文章構造のままで
訳文に置き換えてしまっている部分が多く見られます。
辞書や参考書をしっかり活用し復習してみてください。
E 残念ながら原文読解力が不足していたり、
分野ごとの基本的なルールが守られていないようです。
一度学んだ文法も、時々見直さないと忘れてしまっている可能性があります。
文法書を一冊読むだけで、ぐんと基礎力がアップするでしょう。ぜひ試してみてください。

<レベルチェック>項目

【実務(ビジネス/IT・テクニカル/メディカル/金融/特許)、出版(ノンフィクション)】

  • 原文の理解度
  • 日本語表現
  • 用字・用語
  • 専門知識・調査力

【出版(フィクション)】

  • 原文の理解度
  • 語彙と表現
  • 文章

【映像(字幕/吹替)】

  • 原文の理解度
  • 日本語表現
  • 映像ルールの知識・習得度

【日英ビジネス/日英メディカル】

  • 原文の理解度
  • 文法力
  • 表現力
  • 専門知識・調査力