出版企画と出版社の出会いの場 出版持込ステーション

最新News

速報!あらたに企画が採用されました!

このたび扶桑社にてフランス語ミステリーの企画が採用されました。
企画者の方が、翻訳者としても採用されました。
タイトルなど詳細は追ってお知らせいたします!

出版情報

「出版持込ステーション」にて採用された企画が出版されました。

タイトル:『はじめまして量子力学』
出版社:化学同人(2020年11月30日刊行)
企画者:鈴木真奈美さん

タイトル:『6 ミニッツダイアリー』
出版社:SBクリエイティブ(2020年10月22日刊行)
企画者:三浦文代さん

企画者の方によるコメントなど、詳細はこちらのページにてご覧ください。

出版持込ステーションとは

出版持込ステーションとは、アメリア会員より寄せられた出版企画と、その出版企画を求めている出版社との出会いの場です。

ここでは世界各国の原書を、翻訳出版企画として企画書リストに掲載します。企画掲載後、出版社より申込みが入った段階で検討開始となり、持ち込んだ企画の採用が決定した場合、企画料33,000円(税込)が企画者に支払われます。また出版社は基本的に企画者に翻訳を依頼したいと考えているため、翻訳/共訳/下訳を依頼される可能性もあります。

出版持込ステーションでは、次の基本ルールの範囲内であれば、柔軟に利用できます。

基本ルール: 企画書を同時に複数の出版社に見せないこと!

詳細は 利用規約をご覧ください。

出版持込ステーションの流れ

  • 原書探し
  • 企画書を作成し、応募する
  • 企画書を企画書リストに掲載
  • 出版社で検討
  • 採用
  • 不採用
  • 原書探し

    まずはここからスタートです。これは!と思う本をぜひ見つけてください。原書探しに困ったら原書を探すヒントも参考にしてください。
  •  
  • 企画書を作成し、応募する

    企画書を作成し、ご応募ください。 詳細は企画書の作成および応募方法を必ずご確認ください。
  •  
  • 企画書を企画書リストに掲載

    お寄せいただいた企画書は原則としてすべて 企画書リストに掲載いたします。 掲載後は事務局より出版社へ企画を紹介するメールマガジンを配信いたします。
  •  
  • 出版社で検討

    企画採用可否の検討期間は1か月程度です。 検討に原書が必要な場合は別途ご連絡させていただきます。
  •  
  • 採用

    企画が採用されると、出版社から企画者へ企画料33,000円(税込)が支払われます。 支払方法や翻訳/共訳/下訳の採用については、 出版社と企画者間で直接お取り決めいただきます。
  •  
  • 不採用

    掲載期間の終了まで企画書リストに掲載いたします。 検討の申込みがなかった場合でも、次の掲載期間以降、同じ企画書をお寄せいただくことができます。 企画書を更新の上、次の受付期間にご応募ください。

出版持込ステーション年間スケジュール