アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

今日はこの時期らしいひんやりとした1日になりそうです。

さて、アメリア会員の谷泰子さんが翻訳された作品をご紹介します。シリーズ3作目の完結編です!

~あらすじ(Amazonより)~
二酸化炭素中毒で死んだハイエス、地下道に閉じ込められたエリー、焼死したフェントン。どれも一見事故だが、スティヴィは納得していなかった。80年前の事件の二人の犠牲者、行方不明のアリス。決まったパターンは? そんな折、アカデミーに嵐が迫る。生徒は退去を命じられるが、思惑のあるスティヴィたちは勝手に居残った。天才少女探偵は過去と現在の謎を解き明かすことができるのか? 寄宿学校を舞台にしたミステリ三部作完結!

谷さんからコメントもいただきました↓

「ヤングアダルトとしても大いに楽しめる本格ミステリ作品です。第一巻では全く謎が解明されず、第二巻刊行まで一年あく(第三巻まではさらに一年!)という三部作で、翻訳者のみならず編集者さんも、相当じれったい思いをしました(もちろん読者の皆さんも)。が、なんとか完結。じりじりさせられはしましたが、主人公やハウスメイトたちの未熟さ、ちぐはぐさが何とも愛おしい秀作だったと、終わってみて再確認しました」

待望の完結作がとうとう刊行とのこと、おめでとうございます!心待ちにしておられる方も多いでしょうね😊

ちなみに、シリーズ1作目『寄宿学校の天才探偵』と2作目『寄宿学校の天才探偵2(エリンガム最後のメッセージ)』はこちらのアメリア公式ブログでもご紹介させていただきました。

谷さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日、2作目のご紹介です!
アメリア会員の鮫島圭代さんによるご著書です。
タイトルは『コウペンちゃんとまなぶ世界の名画』。

鮫島さんからコメントをいただきました。

美術館に行って、つい解説パネルばかり見てしまって、肝心の絵をじっくり見ていなかった…なんて経験はありませんか?(私もあります 笑)
この本は、きれいで温かい名画53点を選んで、絵をじっくり見てのんびり楽しむ手助けになるような、やさしい文章で書きました。ムズカシイ解説はありません。
「はじめに」やコラムには、アートってどう楽しめばいいかわからない…という不安がスッキリ晴れる、やさしいヒントをちりばめました。
ゆったりのんびり、コウペンちゃんたちと一緒に、名画を楽しんでいただけたらうれしいです。

美術館に行って解説パネルばかり見てしまう、私もそうです。😅
いけないと思って絵に集中しようと思うのですが、ついそちらが気になり…。

目次🍀をご紹介します。
Chapter1:やる気の出ない朝にながめたい名画
Chapter2:今日もがんばるあなたを応援してくれる名画
ちょっとより道:おしゃれさんがいっぱいだな~!な名画
Chapter3:おひさまみたいなやさしい気持ちになれる名画
ちょっとより道:なんだか応援したくなっちゃう名画
Chapter4:お茶でものんで、明日ものんびりいこう~と思える名画
Chapter5:ねむれない夜に夢の中へつれていってくれる名画
Chapter6:一日がんばったあなたに心がおだやか~になる名画
最後にちょっとより道:るるてあさんに聞く!お気に入りの名画

「やる気の出ない朝にながめたい名画」気になります。😆
ほかにも見てみたい名画がいっぱい。

ともかくコウペンちゃんがとっても可愛らしい💕のでぜひお手にとってご覧ください。

鮫島さん、今後のご活躍も楽しみにしております。
アメリア事務局 河原🐕🐾

昨日は関東を中心に大きな地震がありましたが、大丈夫でしたでしょうか。大きな被害がないことをお祈りしております。

さて本日はアメリア会員の金澤壮子さんが字幕翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

スターダスト

金澤さんからコメントをいただきました。
本作の舞台となるのは1971年。若き無名時代のデヴィッド・ボウイがアメリカへ渡ります。そこで待っていたのは全米ツアーとは名ばかりの、トホホなドサ回りでした。そんな彼の唯一の理解者は冴えない中年パブリシストのロン。不器用ながらも音楽愛に溢れた彼との旅路の果てに見い出す、ボウイのアーティストとしてのアイデンティティと友情にグッときます!決して派手な作品ではありませんが、若き日のボウイの知られざる苦悩や影が活写され、やがてスターとして輝きを放つ瞬間はとても感動的です。当時のアメリカの風景や世相が丁寧に再現されているのも見どころの一つ。ぜひ劇場でお楽しみ頂けたら幸いです!

日本でも多くのファンを持つデヴィッド・ボウイ
本作でしか知ることができないその姿を、ぜひ多くの方に堪能していただけたらと思います。

10月8日から順次公開です‼

金澤さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。🌺

アメリア事務局 河原🐕🐾

我が家のウーパールーパーの全長、31センチになりました! 目指せギネス記録です🚩

 

アメリア会員の山北めぐみさんさんの翻訳作品であるアニメおさるのジョージの絵本を2冊ご紹介させていただきます❗

 

版元の金の星社さんのウェブサイトで中身を一部ご覧いただけるそうです。
ぜひご覧くださいね❗

やさいすくすく→https://www.kinnohoshi.co.jp/search/info.php?isbn=9784323043142
クリスマス→https://www.kinnohoshi.co.jp/search/info.php?isbn=9784323043869

 

「やさいすくすく」では、ピスゲッティさんのレストランも登場するそうです。ジョージの世界で描かれる食文化やイベントに、私もいつもワクワクしてきました。「クリスマス」ではジョージがジンジャークッキー焼くそうです。ホリデーシーズンにぴったりですね😊

山北さん、お知らせいただきありがとうございます。
これからもご活躍をとても楽しみにしています✨

アメリア事務局 並木

朝晩は涼しくて過ごしやすくなりましたね。そろそろタオルケットをしまって暖かい布団を出すべきか悩み中です🤔

さて、本日はアメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳された作品をご紹介いたします。Netflixで配信中です!

『第七の予言』

~あらすじ(Netflixより)~
下宿人を迎えて以来、妊娠中のアビーの周りで不思議な現象が起こるように。そして男が告げた不吉な予言。アビーは自分が世界の終末のカギを握っていると気づく。

新約聖書の黙示録に記された“七つの予言”を基にしたスリラー映画です。主演はデミ・ムーア、1988年公開です。

大岩さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日2冊目のご紹介です✨(もうクリスマス😀)
こちらも本日、発売です❗

アメリア会員の松原麻実さんの共訳書です。

 

 

松原さんからコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

”日付が書かれた扉の中には、イギリス発の小さな絵本。
クリスマスまでをカウントダウンするたびに、新しい物語に出会えます。”

プレゼントにぴったりなミニ絵本セットです。クリスマスのディスプレイ用に、開いて飾れるようになっています。

私自身を含め、15名の翻訳者が参加して出来上がった絵本です。

ぜひ、多くのご家庭でお楽しみ頂ければと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

 

アドベントカレンダーの詳細は⭐コチラ⭐からもご確認いただけます。

アドベントカレンダーというと「チョコレート」が出ているイメージなのですが、
こちらはなんと絵本❗
どれほど小さなかわいらしい絵本なのだろう…と想像するだけで
ワクワクしてしまいます😊

松原さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

夏が戻ってきたようなお天気ですね。
10月なのに娘は半袖短パンで学校へ行きました😅

さて、本日は、もしかすると今の気温にむしろピッタリかも❓な作品をご紹介いたします。
アメリア会員の宮下 翼さんが吹替翻訳を手がけられたDVDです。本日、発売です❗

 

 

宮下さんからコメントをいただきました⭐

タイムループ・ラブコメディという設定は珍しくありませんが、その中でもひときわ個性の輝くユーモラスな作品です。

『観る人が楽しめる』ことを最優先に、のびのびとセリフを書かせていただきました。
PG12指定でちょっと刺激的なシーンもあるため、一緒に鑑賞する相手選びには注意が必要ですが笑、ぜひ一度ご覧ください!

 

サイトを拝見いたしましたが、とても楽しそうな作品です。
バカンス気分も味わえそうですよね😊

宮下さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

事務局 入江

今日は暖かいですね😊
アメリア会員のバーチ美和さんの翻訳作品をご紹介させていただきます。

 

 

バーチさんよりご紹介いただきました✨

幼い頃には、30歳になればすっかり大人になっているだろうと思っていたのに、実は想像していたものとは全く違っていた。今のままで良いのか、不安で一杯な年齢だけど、自分なりに、前向きに、時々後ろを向いて生きていこう。

韓国で「自分だけでなかった」と大きく共感を得たイラストレーターであり作家のニナキムのエッセイです。日本でもこの本を読んで、「みんな完璧じゃない、不完璧でOK」と思ってもらえる人がいれば幸いです。

 

私も思っていました!「30歳になればすっかり大人になっているだろう」と。おかしくなるくらい変わらないなと思ってしまいますが、本作品のメッセージが優しく包み込んでくれるようです。

バーチさん、お知らせいただき誠にありがとうございます😀
今後のご活躍もとても楽しみにしております🍀

アメリア事務局 並木

「定例トライアル」では現在<実務(IT・テクニカル)>と<実務(金融)>の応募を受付中です。締切は10月20日18時まで!ご入会当日から応募できます。

「定例トライアル」とは「実際の仕事で通用するレベル」が審査基準の翻訳の模擬試験です。全部で10分野あり、アメリアが毎月1~3分野から開催しています。審査員は第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社。締切の約2か月後に、審査員による訳例と講評も公開されます。

応募訳文にはAA~Eまでの6段階の総合評価と項目別のレベルチェックにA~Eまでの評価が付きます(添削はございません)。

総合評価基準(一部抜粋)
AA すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
  ★クラウン会員資格取得!

A チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。
  ★同一分野で12カ月以内に2回A以上を取得するとクラウン会員資格取得!

B 仕事をするレベルにはもうひと息。

C 勘違いによる誤訳やケアレスミスが目立ちます。

D 原文読解で誤っている部分などが多く見られます。

E 原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

<実務>分野のレベルチェック項目
●原文の理解度
●日本語表現
●用字・用語
●専門知識・調査力

「定例トライアル」で優秀な成績を修めると「クラウン会員」資格を獲得できます。「クラウン会員」とは「実際の仕事で通用するレベル」とみなされるアメリア内の会員資格です。「クラウン会員」になるとその分野で実務未経験であっても「実務経験あり」が応募条件の求人に応募できるようになるので、お仕事への可能性がさらに広がります。

「クラウン会員」資格の獲得方法
①「定例トライアル」で総合評価AAを1回取得
②「定例トライアル」の同分野で12か月以内に総合評価Aを2回取得
③「翻訳トライアスロン」で96点以上を取得
※「翻訳トライアスロン」についてはこちらをご覧ください。

アメリア事務局 相澤

気持ちのいい秋晴れ。そんな日に相応しい素敵なニュースをお知らせいたします。✨

このたび「出版持込ステーション」から翻訳書が誕生いたしました‼🎊
「出版持込ステーション」とは、翻訳の出版企画と出版社との出会いの場。
会員の方が「日本でも出版してほしい!」と思った原書を企画書にまとめ、アメリアWebサイトに紹介文を掲載します。
興味を持った出版社から検討依頼があれば、企画書を提出。翻訳出版するかどうかの吟味がなされます。
そして、版権等の確認を経て出版が決定すれば、企画採用→出版という流れになります。
詳細はこちらをご覧ください。→CLICK!

今回、見事企画採用となられたのが、アメリア会員の浦崎直樹さんからご紹介いただいたこちらの作品。
浦崎さんが翻訳もお手掛けになられました。🖊

出版社は扶桑社さん
銀行員のガブリエルは、最愛の妻クロエとともにパリからサン・マロに移り住み、幸せな結婚生活を送っていた。だが彼の人生はクロエが水泳中に事故死したことで一変
する。悲嘆のなか失意の日々を送るガブリエル。そんな彼の前にある日、報道カメラマンを目指す若いエマが現れる。死んだ妻とは対照的な魅力をもつ彼女に、ガブリエルは徐々に惹かれていくが……。男女が織りなす心の綾を丹念に描きだしながら、巧緻な構成と意想外の展開で読者を翻弄するフレンチ・ミステリーの傑作ここに登場。扶桑社HPより

個人的にフレンチミステリは好きでよく読むのですが、単にストーリーの面白さだけでなく、人間の微妙な心のひだみたいなものを描き出すのがとても上手な作品が多いなと感じています。
本書もそんな作品です。
ぜひ多くの方に手に取っていただければと思います。

浦崎さんからいただいた企画書を一読した時から、「とても面白い!ぜひ日本で出版してほしい!」と感じた作品でした。
ですので今回、こうして出版の運びとなられましたこと、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。😀

浦崎さん、あらためまして企画採用、おめでとうございます。
そして扶桑社さん、ご採用そして出版をありがとうございました。🍀

アメリア事務局 河原🐕🐾

朝から激しい風と雨が続いております。どうぞ安全第一でお過ごしくださいね。

本日はアメリア会員の村田綾子さんが翻訳された一冊をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~
こんな時代だからこそ、美しいものに触れていたい
126枚の写真で巡る夢のような地球

ナショナル ジオグラフィックらしい絶景や珍しい光景を世界から集めた写真集。原書はAmazonとBarnes and Nobleで年間トップの「写真/アートブック」に選ばれている。

なかなか遠くに旅行もしづらいご時世ですので、写真で絶景を楽しむのはどうでしょう。
じっくりと美しい写真を眺めていると心がじんわり癒されていくのを感じます🙂

村田さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。すべてご入会当日から応募いただけます!

●定例トライアル <実務(IT・テクニカル)><実務(金融)>
10月20日(水)18時締切

「実際の仕事で通用するレベル」が審査基準の翻訳模擬試験です。翻訳スキルのレベルチェックや求人応募前の腕試しに。全部で10分野あり、毎月1~3分野からアメリアが独自に開催しています。

●翻訳お料理番
10月20日(水)18時締切

海外文化や時事問題など約200ワードの英日翻訳演習。まだ仕事レベルではないけれど、様々な文書を訳して実力をつけたい方におすすめです。

●ひとこと翻訳大賞
10月26日(火)11時締切

バラエティに富んだ英文を翻訳し応募してみましょう!ひとこと翻訳大賞選定委員会が選出した優秀作品は情報誌にて発表します。

●一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「オーガニックコスメ」「福岡の焼き鳥」など身近な題材で、ほかの方の投稿訳文を見るのも楽しいコンテンツです。後日、訳例も公開されます。

●ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」「聖書・キリスト教の理解が深まるテスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 相澤

本日、さらに3作品目のご紹介です。

アメリア会員の川岸史さんが吹替翻訳をされたAmazonプライムの配信作品です!1、2、7、8、13、14、19、20話のご担当です。

『シンビアパート』

~あらすじ(公式サイトより)~
ゴーストが出る事で有名なシンビアパート!ここに引っ越してきたハリとドゥリは建物にいるトッケビの”シンビ”が持つ飴を食べたことから恐ろしいゴーストが見えるようになる。ハリとドゥリは無事にゴーストたちを退治する事が出来るのか!?

韓国で大人気の国民的子供アニメがいよいよ日本上陸です!同作のモバイルアプリゲームやグッズも韓国で非常に人気を集めているそうですよ。

川岸さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日、2作品目のご紹介です。
アメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳をご担当の映画です🙂

 

『ノー・ウェイ・アウト』NETFLIX配信
詳細は⭐コチラ⭐から

 

メキシコからクリーブランドに渡った不法移民の女性が見つけた、古い屋敷。他に行くあてもなく、そこに間借りすることにした彼女を、不気味な悪夢が待ち受ける。
(サイトより引用)

ジャンルとしてはミステリ、ホラーとのこと。
予告編もありますのでチェックしてみてくださいね❗

大岩さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

最近我が家の愛犬が太ってしまって(私の責任なんですが…)、お散歩に行くと「ちょっとぽっちゃりさんね」と言われることも。少し食事制限しつつ、お散歩をがんばる毎日です。

さて本日はアメリア会員のウォルシュあゆみさんが翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。

デジタル化・自動化行政への流れは今後益々加速する。しかし、私たちは、誰がどんな意図をもって政策をたて運用していくのかを注視しなければならない。法執行機関から医療機関、社会サービスに至るまで、サービスの縮小だけでなくアメリカの機関は貧しい人への罰則を強化し、人種問題も浮上してきている。不平等格差を強力に自動化することでハイテクな監視システムがいかに不正を助長していくのか。本書は、小さな政府が効率化のためにハイテクツールを使ってどのように貧しい人々を益々困難な状況に追いやっているかを明らかにし、効果的な反撃、解決の糸口をさぐる。
人文書院HPより)

デジタル化、自動化は確かに人々の生活を便利にしますが、一方でそれらがどういったリスクを与えることになるのか。
日本でも議論が進むきっかけとなりそうな一冊です。

ウォルシュさん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾

9月ももう終わりですね。
毎朝、散歩をしているのですが薄手のTシャツはもう寒いです😅

毎年、この時期から来年の情報誌の企画をスタートいたします。
既に表紙イラストや年間エッセイをお引き受けいただける方が決まりまして、
新たなテーマで企画を進めております。どうぞお楽しみに⭐

さて、本日は情報誌『Amelia』9月号のアンケート結果をご報告いたします。
9月号の内容(目次)は🍇コチラ🍇よりご参照ください。

 

9月号の特集は

日本語を磨く方法 第7弾 
気づこう! 日本語文法の間違い 目指そう! 読みやすい文章

でした。

日常的に使っている言葉だからこそ、翻訳の学習や仕事をスタートするまでは「日本語の正しい文法や用法」をあまり意識してこなかった…という方も多いのではないでしょうか。

英語の文法や学習方法に関するご相談が多い一方で「日本語」に関するリクエストもよくいただきます。

第7弾となりました今回の「日本語を磨く方法」ではミスをしやすい文法事項として「複合格助詞」「とりたて表現」「付帯状況の表現」の3つを取り上げました✨

この3つの文法事項、ご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私も今回、特集を通じて知りました。

会員さんからこんなコメントをいただきました😊

🔶日本語の奥深さを再認識。
🔶正直、間違えて使っている日本語もありました。非常に勉強になりました。
🔶繰り返し読んで、お手本として頭に刷り込みたいと思いました。
🔶翻訳をしていていつも自然な日本語に悩んでいるので、今回の特集はとても勉強になりました。
🔶「気づこう!日本語文法の間違い」がとても勉強になりました。母国語ということもあり、つい日本語の文法をおろそかにしてしまいがちです。改めて日本語の勉強をしなおすことの大切さを痛感させられました。
🔶適切・不適切な例文が挙げてあり、自分の訳文を見直す際の実践的なヒントになりました。とても有益でした!

……などなど、100名以上の方からコメントいただきまして…すべてをご紹介しきれないのですが「役に立った」と仰ってくださる方が本当に多くて、嬉しかったです。

今後も定期的に日本語特集を組んでいきますね❗
気になる用法等があればぜひ事務局までお寄せください😀

 

事務局 入江

もうすぐ10月ですね。涼しくなったかと思えば、暑い日もあり、着るものに困る毎日です。😅

さて本日はアメリア会員の簗田順子さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

タイトルは『好きに生きても大丈夫』。
なんだかほっとしませんか?

本書は韓国で20万部突破したエッセイ本。
なんとなく生きづらさを感じている時、自分らしくありたいと思っている時に、処方箋となるような一冊です。

版元はSB Creativeさん。
同社のHPにおすすめポイントの紹介などありますので、ぜひご覧になってみてください。
CLICK!

自由と自分らしさを少しずつ取り戻すエッセイ
ぜひお手に取ってご覧ください。

アメリア事務局 河原🐕🐾

間もなく10月だなんて早いですね!
今年もあと3ヶ月程度ですが大切に過ごしていきたいと思います😊


アメリア会員のスターミー亜耶さん吹替翻訳されたNetflix作品をご紹介させていただきます。
ご存知の方も多いかもしれません。人気シリーズのシーズン3です! スターミーさんは偶数話をご担当とのことです。

 

『セックス・エデュケーション シーズン3』

Netflixより
セラピストの母を持つオーティスは、経験もないのに性的な知識が豊富な高校生。同級生に誘われ、人付き合いが苦手な彼が秘密のセックス相談クリニックを始める。

スターミーさんからも作品についてご紹介いただきました

シーズン3から参加させていただきました。
吹き替え版、偶数話を担当しております。
Netflixで配信中です。
イギリスの高校生活を舞台に、性の悩み、セクシャルオリエンテーションの悩み、家族の悩みなどをメインに繰り広げられるドラマです。
単に面白いだけでなく色々と勉強になることも多く、この多様性の時代にピッタリな作品だと思います。

シーズンを重ねる毎にますます面白くなるドラマなので、ぜひ!

 

10代の悩みを垣間見ることができそうですし、大人が見ても色々と考えることが
多そうです。ぜひお楽しみいただけますと幸いです❗

スターミーさん、お知らせいただき誠にありがとうございます✨
これからもご活躍を応援しております。
 
アメリア事務局 並木

本日9月27日に発送いたしました情報誌『Amelia』2021年10月号は、下記のラインナップになります🙂

(2021年の表紙は、色をテーマにお届けします!
 10月号の表紙は「アップルグリーン」。青林檎の果皮のようなやわらかい黄みの緑。)

【特集】みんなの翻訳分野図鑑 ゲーム
【連載】ただいまセリフを練っております!「会心の出来を目指して、いざ敗者復活戦に!」
【連載】日本語にしにくい英語 「誰でも知ってる writing の適訳って?」
【連載】アメリア流 書評サロン 本の素顔 『きみがまだ知らない恐竜』シリーズ(矢能千秋さん)
【連載】アメリアご利用企業インタビュー ターンイットイン・ジャパン合同会社
【応募】翻訳お料理番「指紋研究のヘンリー・フォールズ」
【応募】定例トライアル<実務(IT・テクニカル)><金融>
【別刷】定例トライアル 2021年7月号<出版(ノンフィクション)><実務(メディカル)>
【連載】応募者の声&採用者の声「H.N.さん/合同出版株式会社」
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「身体のお悩みは?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・12月会員のみなさまへ・編集後記

★バックナンバーはこちら→https://www.amelia.ne.jp/magazine/backnumber/
※海外会員の皆さまには、PDF版をご案内させていただきます。

本日、3冊目のご紹介です。
翻訳を手がけられたのはアメリア会員の百合田香織さんです

 

 

コメントをいただきました😊

Googleのプロダクトインクルージョン責任者が、誰ひとり見過ごすことなく真に「すべて」の人を取り込むことがいかに重要か、それを実現するにはどうすればよいのかを、さまざまな実例も交えてわかりやすく実践的に紹介します。
サブタイトルは「製品開発」ですが、ダイバーシティ&インクルージョン、さらにはそれにエクイティを加えたDE&Iについて、どなたでも学ぶことのできる一冊です。
無意識に誰かを見過ごして排除していないか、バイアスに無頓着になっていないか、わたし自身も自分の認識を見直すきっかけになりました。

「はじめに」を試し読みできるそうですよ❗

*「はじめに」を試し読みできます。
コチラ⭐から

百合田さんのコメントにあります通り「誰ひとり見過ごすことなく真に「すべて」の人を取り込むこと」というのは難しいことだとは思いますが、本書を参考に私も自分の認識を見直したいです😀

百合田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

事務局 入江