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企画書リスト

  1. 企画書リスト
  2. フィクション
  3. ミステリー・サスペンス

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世界的ベストセラー作家だった母の虚像に迫るサイコスリラー
P02799 ベストセラー作家の母が突然死した直後、確執を抱えていた娘のもとに「愛を込めて、母より」と記された謎の手紙が届き始める。それは、完璧だった母の裏に潜む、歪んだ過去とある犯罪を告白する日記の断片だった。真相を追ううちに浮かび上がるのは、21年前に起きた“なりすまし”という衝撃の事実。家族ぐるみで隠されてきた秘密と裏切りの果てに、娘は奪われた人生と「本当の母」を取り戻すため動き出す——。
英語
P.368
2025年
試訳あり
時を超えた絵画の運命は?—贋作と歴史の悲劇を巡るミステリー
P02803 1918年のパリ、著名画家 Mは若きユダヤ人女性と出会い、彼女の絵を描いた。その日以降二人が会う事はなく、絵だけが彼女の手元に届く。そのまま年月だけが過ぎ、女性は強制収容所で数奇な人生を終えた——数十年後、その絵が競売にかけられ高額で落札された。ナチスが略奪した絵画の返還に携わる団体がその絵の調査を続ける中、パリ郊外で稀代の贋作師が謎の死を遂げ、続いて美術史研究者が水死体で発見される。次々と容疑者が浮かび上がるが、事件は暗礁に乗り上げる——歴史の闇、贋作師と鑑定家、混迷する事件の真相を司法警察警視と美術史家である妻が解き明かしてゆく——著名画家を題材に美術史家でもある作者が描いたアートミステリー。
フランス語
P.288
2026年
試訳あり
再掲 真実は人をどこに導くのか――予測不能のサイコサスペンス
P02827 新居をさがす新婚夫婦が人里離れた邸宅にやってきたところ、大雪のせいで閉じ込められてしまう。携帯電話もつながらず、どういうわけか不動産業者の姿もない。埃だらけの不気味な屋敷だが、夫はすっかり気にいる。一方の妻は、失踪した元家主の秘密をひそかに探りはじめた。やがて元家主の医師が残したカセットテープから、彼女に起きた出来事や人間関係が明らかになってくるが――。夫婦は果たして無事帰途につけるのか? 屋敷に潜む得体の知れない影はまぼろしか? 真実を見抜く医師はどこに消えたのか? すべての真相がわかるとき、見えていた世界ががらりと変わる究極のサスペンス。
英語
P.338
2022年
試訳あり