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企画書リスト

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元宇宙飛行士による、小さな英雄の少し本当の話
P02348 スペースシャトルに乗って宇宙に行った小さな動物が主人公。体が小さくても負けずに訓練に励み、精神力も培った。無重力は面白い、地球は美しいと宇宙を楽しむ。発生したトラブルに、体格マイナスをプラスに変え、「ひとの役に立ちたい」という思いで立ち向かう。大人も子どもも夢と希望をもらえる、ちょっと良い話。連作の米ベストセラー絵本で、有名な元宇宙飛行士作者と有名イラストレーターによる本書は多数の賞にノミネート。実話を織りまぜた物語と緻密な絵柄には、リアルな視点がある。兄弟で自伝的な書籍を多数出しており未邦訳ばかり。
英語
P.40
2012年
試訳あり
多様性ってなんだろう?他人や自分を理解するきっかけとなる1冊
P02359 さまざまな見た目や考えをもつ子どもたちが、それぞれ自分の気球を作り上げる過程を通じて、多様性について触れていく1冊です。外見も内面も含めて、異なる個性をもった私たちが、互いを受け入れ、同じ世界を生きているということをそっと気づかせてくれるでしょう。イラストは、ホームスクーリングで教育を受けたイラストレーターによるものであり、いきいきとした子どもたちの表情が、淡くやわらかな色合いで描かれています。原著の英語版の他に、ドイツ語、中国語、韓国語にも翻訳されています。★原書あり★
英語
P.32
2020年
試訳あり
夢見る鍵ーあるパレスチナの物語ー
P02369 少年が見つけた不思議な鍵には、知られざる物語が隠されていた。少年はいつかその鍵が故郷にある家のドアを開ける日を夢見る。 本書は、現在も続くパレスチナの悲劇ではなく、少年の心の成長と未来への希望が温かみのあるイラストで描かれており、既存のパレスチナ関連書籍と大きく異なります。パレスチナの象徴である鍵やスイカ、凧などは、暗示的な機能を果たしており、そうした暗示的な表現を使っていること自体が、メッセージとなっています。一般のパレスチナ人の精神性に焦点があてられた絵本であるため、子どもだけでなくメディアで伝えられる残酷なニュースに目をそむけたくなる大人を含む幅広い層の心に刺さりやすい内容です。
トルコ語
P.33
2023年
試訳あり
女の子と小さな動物のやり取りを、双方の視点から描いた絵本。
P02373 女の子と小さな動物に起こる同じ出来事を、それぞれの立場からストーリーを展開しています。その立ち位置によって、色々な考え方や感じ方があり、視点を変えることで見えてくる世界が違うことが、よくわかります。頭ではわかっていても、実際に相手の立場に立って考えてみる、ということはなかなか難しいと思います。でも、相手の考え方や感じ方を想像してみることで、世界はぐっと広がります。そして、相手をよく理解して仲良くなるきっかけになるかもしれません。そういう大切なこと、すごく単純だけど忘れがちなことを、この絵本は思い出させてくれます。★原書あり★
英語
P.31
2016年
試訳あり
もういちど前に進むための力
P02375 2024年現在、世界は災害や事故、事件、紛争や戦争で家族や大好きな人を亡くすという出来事で溢れています。身近な人を亡くす悲しみと喪失感はとても大きく、その後もふと思い出されて何度も涙するものですが、残された者にはいつかその悲しみをのり越える力が備わっています。そしてその力は、何よりもその大事な人との「思い出」を糧としているのではないか、と思っています。この本を日本に紹介することで悲しみをのり越えようとする誰かのお手伝いが出来ればと思います。★原書あり★
英語
P.33
2017年
試訳あり
「サンタさん&○○&絵探し」の最強タッグ!爆笑クリスマス絵本
P02384 子どもが大好きな「サンタさん」と「○○」をテーマにした、爆笑間違いなしの絵本です。子どもの心を一瞬でつかむキャッチーなテーマに加えて、起承転結のある愉快なストーリー。さらに絵探しの要素もあり、本が好きな子はもちろん、本嫌いな子や普通の読み聞かせでは集中力が続かない子も無理なく楽しめます。ユーモアあふれる作品ですが、ラストはクリスマス絵本らしく、クリスマスへのわくわく感が高まる展開となっています。Amazonには200件近い評価が集まっており、レビューからは幅広い年齢の子供たちに愛されていることがうかがえます。クリスマス前のひとときを笑って過ごしたい全ての家庭におすすめです。★原書あり★
英語
P.32
2020年
試訳あり
おやつを はんぶんこ
P02398 森にすむクマくんが、見つけたおいしそうな3個のきのこ。家に帰ってイタチちゃんに料理してもらったけれど、3個のきのこをふたりでどうわけるかで、言い争いになる。そして、とおりかかったキツネくんに1個食べられてしまう。でも、これで仲良く1個ずつたべられた。ごちそうさまのあとに、イタチちゃんがだしたデザートのいちごが、これまた3個。さてさて、どうなるの というお話。★原書あり★
ドイツ語
P.26
2018年
試訳あり
子どもへの教訓が満載。世界配信されているアニメの原作絵本。
P02412 英語圏ではシリーズ化されている人気の絵本作品。英語以外では、すでに2ヵ国語に翻訳されて、出版されています。アニメ化もされており、日本語を含む10ヵ国語に吹き替えられ、世界に配信されています。なにげない日常を描くストーリーの中にさまざまな教訓が含まれており、子どもたちに、ものの価値観や、友達や家族との関係、生き方などを伝えることができます。短気でかわいらしいキャラクターの主人公と共に、読者である子どもたちは、さまざまな状況で、どのようにしたらいいのかを考えて、学ぶことができます。カラフルでポップなイラストは、子どもたちの目を引くでしょうし、楽しく読み進めることができるでしょう。
英語
P.74
2015年
試訳あり
35か国語に翻訳されたベストセラー著者による絵本
P02416 日本でも累計25万部を達成している著者が文を書いている絵本です。「常識に囚われないで、たくさん失敗してみよう」というメッセージが込められています。今うまくいっていないことがあっても、その体験や経験は無駄にはならないと、読者を励ます一冊。大切な人と協力して「当たり前の未来」を回避しようと励む姿が、落ち着いた色とやわらかなイラストで描かれています。イラスト作家のインスタグラムフォロワー数は10万人を超えており、シリーズ化されている絵本(未邦訳)のイラストを担当している実力者です。
英語
P.32
2020年
試訳あり
ねずみのオーケストラ訪問
P02423 寒い冬の日、暖を求めて小さなねずみが入り込んだのは、コンサートホールでした。そこでは、コンサートのリハーサルが行われていて、ねずみは、あちこちから聞こえる不思議な音に驚かされます。読者は、オーケストラで使われる様々な楽器について、絵で見て、文章で説明を読み、その奏でる音をCDで聞いて、学びます。巻末には楽器の豆知識も載っています。アイスランドのシンフォニー・オーケストラ奏者二人による絵本で、2008年レイキャヴィーク児童文学賞とアイスランド女性文学賞を受賞しました。世界8カ国で翻訳出版され、音楽も演奏されています。5冊の続編が出版されています。★原書あり★
アイスランド語
P.42
2008年
試訳あり
北欧神話
P02425 アイスランド発の北欧神話絵本。イラストレーション賞受賞作品。アイスランドで生まれた『新エッダ』が子ども向けに再話され、美しい絵本になりました。登場人物が多く複雑な北欧神話ですが、この本は読者に語りかける文章とユニークな絵で、分かり易くなっています。天地創造から巨人が生まれてラグナロクの大戦争に至るまでのお話が記述されています。オージンにソール、フレイルにフレイヤ、日本でもおなじみのキャラクターたちが繰り広げる世界の様子をとてもよく理解できるでしょう。日本ではあまり紹介されていないようなエピソードも含まれていて、新鮮な面白さを味わえます。子どもも大人も楽しめる、北欧神話入門に最適な本です。
アイスランド語
P.122
2008年
試訳あり
世界の平和を祈るクリスマスの絵本
P02429 天使の子どもたちが、地上のきれいなクリスマス飾りを見て自分たちも人間の真似をしてクリスマスツリーを飾ることを思いつきます。星やオーロラで飾りつけをして、世界一大きくて素敵なクリスマスツリーができました。でも、ツリーの周りで踊る子どもたちがいません。そこで天使たちは、世界中の恵まれない子どもたちを招待します。世界には、クリスマスにツリーやプレゼントや家もないような子どもたちがたくさんいます。すると大地はたくさんの子どもたちで、いっぱいになりました。みんなが温かい光の中で、プレゼントをもらってツリーを囲んで歌います。本当のクリスマスとは?クリスマスに大統領がラジオで朗読した美しい物語。★原書あり★
アイスランド語
P.28
1997年
試訳あり
子パフィン救出大作戦
P02430 舞台は北大西洋に浮かぶ人口4200人の小さな火山島。パフィンの飛来地としても有名で、毎年島民たちが、迷子のパフィンのひなを救出して海に返します。物語は、なかなか飛び立たない小さなパフィンを家に連れて帰って、海に帰るまで育てる女の子と子パフィンの交流です。島の風景は、作者が現地に取材に行って描いたもので、島の様子がよくわかります。空飛ぶペンギンと呼ばれ、愛くるしい見た目の海鳥パフィンの生態は未だ謎も多く、読者は興味を惹かれるでしょう。アイスランドの子どもたちの日常を日本の子どもたちに紹介する本を作って欲しい、と私が作者に頼んで出来た絵本です。★原書あり★
アイスランド語
P.24
2008年
試訳あり
おとぎの世界を舞台にしたおとぎ話
P02432 お話の舞台は、おとぎの森です。男の子がトロルにつかまって、お母さんは仲間を集めて助け出そうとします。助けるためには、大きな声で合言葉を唱えて洞窟を開けなくてはなりません。白雪姫に小人たち、赤ずきんに狩人、森の動物たちは協力してくれますが、魔女や継母やオオカミは協力してくれません。そこで「でんごんぶくろ」を使って声を集めます。この袋に声を吹き込むと、その声を持ち運んで届けることができるのです。お馴染みのおとぎ話の登場人物たちが出て来るお話の展開は、幼い読者にも分かりやすく描かれています。1993年と2007年にアイスランド国立劇場で劇が上演され大好評を博しました。★原書あり★
アイスランド語
P.36
1986年
試訳あり
心温まるクリスマスのおはなし
P02433 語り手は9歳の女の子。おじいちゃんが亡くなって最初のクリスマスがやってきます。毎年クリスマスはワクワクして楽しいものでしたが、今年はいつも一緒に過ごしていたおじいちゃんがいない寂しくて変なクリスマスです。おじいちゃんにプレゼントを買いましたが、渡すこともできません。いつもおじいちゃんと見ていたクリスマスの星も見つかりません。すると、珍客がやってきて、探し物をしているといいます。どうやらそれば、女の子がおじいちゃんに買ったプレゼントと同じものらしいのです。結局女の子はその珍客にプレゼントを渡します。すると・・・ようやく女の子のもとに、本当のクリスマスがやってきました。全文試訳あり。★原書あり★
アイスランド語
P.56
2001年
試訳あり
アイスランドならではの昔話
P02434 アイスランドでは有名な昔話。劇にもなっている。ろくでなしの夫が死んで、こんな夫の魂は天国にいけないだろうと思ったおばあさんは、夫の魂を天国まで持って行くことにします。しかし、天国の門から出てきたペテロもパウロも聖母マリアも、夫の魂を入れてくれません。おばあさんは神様たちの過去の行いを指摘して、辛辣な言葉で言い返します。アイスランドならではの世界に類を見ない昔話です。聖母マリアにそんなことを言えちゃうなんて、とキリスト教の国で生まれたとは思えない展開に驚きです。アイスランド人の画家による挿絵が可愛らしい絵本です。★原書あり★
アイスランド語
P.28
1992年
試訳あり
秘密の友達と大冒険
P02435 女の子には、お母さんにも内緒の秘密の友達がいます。竜の友達です。竜は、お母さんが近くにいるときは小さくなって隠れています。いつも一緒に遊んで、夜は一緒に眠ります。たった一人秘密を知っている男の子と、大きくなった竜の背中に乗って、世界中を旅します。海にももぐるし、宇宙にだって行きます。子どもがもつ秘密の世界の冒険を、カラフルな絵で描いている、アイスランドのイラストレーション賞受賞作品です。★原書あり★
アイスランド語
P.28
2003年
試訳あり
いろんな動物にのってみるってどんな感じかな?
P02436 人気絵本作家による幼児向け絵本。人は、馬や象には乗るけれど、牛にはのらないよね。ほかの動物にのってみたらどんな感じがするんだろう、と男の子が想像します。サイ、キリン、トラ、カンガルー、ダチョウ、リクガメ、ナマケモノ。でも、一番乗り心地がいいのはやっぱり・・・!世界中のいろいろな動物たちの背中に乗って、旅をするとどうなるかな。子どもの豊かな想像が膨らむ絵本です。★原書あり★
アイスランド語
P.28
2006年
試訳あり
アイスランドで本当にあったお話
P02437 パパが屋根裏部屋で、まだ羽の生えていない小さな鳩のヒナを見つけます。鳩のヒナを家族に迎えてから起こる様々な出来事を、子どもの一人が語ります。ヒナは成長し、パートナーを連れて来て、家に巣を作ります。そしてまたかわいいヒナが生まれます。鳩に冷蔵庫の卵を抱かせると、なんとヒヨコにかえります。鳥たちを観察しながら感情豊かな子どもたちは、色々なことを学びます。優しいお父さん、温かく見守るお母さん、やんちゃな子どもたちと、我がもの顔の鳥たちの日常が、興味津々の子どもの視点で語られた素敵な家族のお話です。美しい絵で彩られた感動の実話絵本です。★原書あり★
アイスランド語
P.26
2002年
試訳あり
変っていうけど何が変なの?
P02439 変な鳥がいます。でも、いったい何が変なのでしょうか。目?足?くちばし?とさか?羽?しっぽ?声?ちょっとバラバラにしてみると、何だか子どもみたいにも見えます。何だか変です。でも何が変なのでしょうか。この絵本を見ていると、何が変なのか考えます。アイスランドの有名作家と有名画家が、大きな文字と独特の絵で語るユニークな絵本です。★原書あり★
アイスランド語
P.28
2002年
試訳あり
オーストラリア固有の野生動物を紹介する絵本
P02441 オーストラリアのイラストレーターが、カラフルな絵でユニークな15種の野生動物を紹介している。動物たちを擬人化し、子育てする家族の関係を描くことで動物たちを身近に感じられる。読者の多くは、カモノハシが目を閉じて泳ぎ、ハリモグラはピンクのミルクを飲み、フクロネコのお母さんには乳首が六つあり、オーストラリアには白鳥ならぬ黒鳥がいて、生まれたばかりのカンガルーの赤ちゃんはクリップと同じくらいの重さで、木に暮らす動物で尻尾が無いのはコアラだけ、ということをこの本で初めて知るかもしれない。巻末の『家族の事実』では、更に詳細な生態と、絶滅危惧を含めた生存状況を紹介している。★原書あり★
英語
P.32
2012年
試訳あり
女の子の生きた証を描いた愛情あふれる絵本
P02442 この本は、重い滑脳症を持って生まれ、3歳で亡くなった、実在した女の子が主人公です。物語の中では、成長した姿で、車いすに乗って、元気に明るく毎日を楽しく生きています。彼女の両親の家族や友人によって作られたこの絵本は、クリスマス前のアイスランドで発売されて、多くの人に贈られました。女の子は、偏見のない心で人と接します。外国人でも、LGBTの親を持つ子でも、誰とでも仲良く一緒に遊びます。重い病気と障害と戦って短い生涯を終えた彼女が、本の中で生き続け、私たちに語りかけます。「だれでも一緒に遊べるはずです」と。★原書あり★
アイスランド語
P.28
2016年
試訳あり
キリンの運転手と不思議な夢
P02443 キリンのバス運転手の首は、バスの屋根に穴をあけて顔が出るほど長くて、ほかのキリンたちにも笑われています。いじわるな乗客にからかわれることもあり、とてもはずかしくて、いつもおどおどしていましたが、大好きなバスの運転は楽しいのでした。ある日、そんな長すぎる首が役に立って、みんなによろこばれます。キリンの運転手は、長すぎる首も悪くないなと思います。ちょっと見た目が違うだけで、人のことを笑ったりいじわるしたり、とどこかで自分も経験しそうなありふれた光景は、小さな子どもも感情移入して読めるでしょう。身近な日常をキリンの社会に見ながら、チクンと胸が痛んで優しい気持ちになる素直な絵本です。★原書あり★
アイスランド語
P.28
1999年
試訳あり
スウェーデンの童話
P02444 古いスウェーデンの童話にアイスランドの絵本作家が挿絵を描いた童話絵本です。小さな王子様と王女様が、森の中で魔女に魔法をかけられてガチョウにされて、食べられそうになってしまいます。悪い魔女、無垢な王子様と王女様、二人を助けようとする森の動物たちが登場する古典的な童話は、魔女に捕まった王子様と王女様は助かるのだろうかと、ハラハラ、ドキドキする展開で、幼い読者を魅了するでしょう。お話の中では、魔女も悪いことをすると罰を受けます。悪いことをすれば必ず罰を受けるという結末は、子どもの心に素直に響くでしょう。現代風のかわいい挿絵が、物語に彩を添えて魅力を増しています。★原書あり★
アイスランド語
P.32
2001年
試訳あり
自分探しの旅にでた子羊のおはなし
P02445 あるとき、つのの生えた子羊が生まれました。そんな、へんな子、はみんなに笑われますが、子羊はだれにでも親切な優しい子でした。ある日、つのの生えた子羊は、いっかくじゅうの話を聞きます。もしかしたら自分と関係があるかもしれないと思い、いっかくじゅうを探す旅に出ます。色々調べて、聞いて回って、世界中を旅しますが、いっかくじゅうには会えません。たくさんのことを学んで、最後に故郷に戻ったときには、子羊はとても成長していました。最初は、ちょっと人とちがう変な子、だと思っても、優しい子だと分かると、みんなが好きになって友達になります。かわいい絵の一生懸命な子羊の姿を見て、幼い読者も大好きになるでしょう。★原書あり★
アイスランド語
P.40
2001年
試訳あり
アイスランドの昔話絵本
P02447 アイスランドの代表的な昔話の一つです。日本の『三枚のお札』によく似たお話で、山姥ならぬ、女トロルが、少年を追いかけます。19世紀に蒐集されたアイスランドの昔話を、原文に忠実に再話し、美しい水彩画でアイスランドの風景を描いて絵本になりました。童話としても、昔話研究の視点からも楽しめます。★原書あり★
アイスランド語
P.36
2000年
試訳あり
スウェーデンで50年間読み継がれている絵本
P02448 主人公は4歳の男の子。もう寝る時間ですが、ぜんぜん眠りたくありません。そこで「おしっこ!」「はみがき!」「のどがかわいた!」と、何度もパパを呼びます。パパはそのたびにやって来て、言う事を聞いてくれます。疲れているのに決して怒らず、とても優しいパパです。ママは登場しません。父子家庭の何気ない日常を描いたこの絵本はシリーズ化され、テレビアニメや映画にもなっています。本は40ヶ国語に翻訳されて、日本でも何点か出版されました。一人親、父親の子育て参加、日本でも時代が変わってきた今、ぜひ新訳で復刊を!★原書あり★
スウェーデン語
P.28
1972年
試訳あり
現代のおとぎばなし
P02449 子どもたちが、おとぎ話を読まなくなって、めっきり出番の減った魔女は、暇を持て余してジグゾーパズルをしています。そんな時代になって、作者は現代のおとぎ話絵本を作りました。友情の物語、怠け者の話、小人とトロル、魔女のお話、巨人と女の子、クリスマスの出来事、いろいろなお話を楽しめる美しい絵本です。
アイスランド語
P.42
1998年
試訳あり
人との違いに悩む子へ贈る、ワニの子が主人公のおはなし絵本
P02453 苦手なことがあってもいいんだよ、みんなと違っていいんだよ。そんなあたたかいエールを贈ってくれる物語です。主人公は、ワニなのに意外なものが苦手。そのために、ほかのきょうだいたちと一緒に遊べません。ひとりぼっちがさみしくて、なんとか苦手を克服しようと頑張りますが、うまくいきません。ワニの子の悩みや葛藤を描きながらも、ユーモアあふれるストーリーで、子どもも大人も楽しく読むことができます。最後は、自分の生まれつきもっている才能に気がついた主人公。人と違うところは、あなたの宝物。そんなメッセージが込められています。遊び心のあるイラストも魅力的です。
英語
P.32
2013年
試訳あり
「無条件の愛」をつたえるドラゴン親子の楽しいおはなし絵本
P02454 ありのままのあなたこそが、かけがえのない宝物。そんなメッセージがこめられた物語です。主人公は、ドラゴンらしくないドラゴン。つばさがはえてこないけれど、どうしても空を飛びたくて、試行錯誤する姿はユーモラス。そして、あっと驚く意外な結末は、楽しい発見です。ワクワクするお話をとおして、違いに悩む子どもの心と、親子の無条件の愛が描かれています。子どもたちの想像力を刺激するイラストも魅力的。ぜひ「違いに悩む子どもの心」をテーマとする前編とあわせて読んでいただきたい作品です。
英語
P.32
2021年
試訳あり
夜中に働く人をかわいい絵で紹介した仕掛け絵本
P02458 子どもがみな深い眠りについている真夜中の仕事を紹介した絵本。明るい色使いのシンプルでかわいい絵とリズムよい語りで、小さな子にも読みやすい。そしてページをめくれる仕掛け付き! 子どもが喜ばないわけがない。この本をきっかけに様々な仕事に興味がわくこと間違いなしだ。★原書あり★
英語
P.16
2023年
試訳あり