出版企画と出版社の出会いの場 出版持込ステーション

企画書リスト

出版社の方へ興味のある企画が見つかりましたら、
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バッキンガム宮殿地下に本拠地を置くウサギの秘密部隊が大活躍
P02034 著名な英国人作家夫妻の共著による初の児童書。兄弟たちにからかわれてばかりいる田舎暮らしのチビウサギが、ひょんなことから、ロンドンでロイヤルファミリーをお守りすることに。機知と勇気で困難を乗りこえて成長するチビウサギと、彼を取り巻く、ちょっと癖のあるウサギ秘密部隊の面々が魅力的なイギリスで大人気の動物ファンタジーシリーズ。
英語
P.181
2016年
試訳あり
​負け弁と成績ビリの小学生が真実を明らかにする痛快ストーリー!
P02039 主人公は、子どものころから勉強ができ、司法試験を最年少で合格したおじさん弁護士。しかし、気難しい性格のせいで敗訴を繰り返し、弁護士事務所を潰してしまう。再び事務所を開くも、訪問者は生意気な小学生だけ。生活のため、家賃の代わりに大家さん家族の顧問弁護士になる契約を結ぶが、生意気な小学生が大家さんの孫であることが発覚。ある日、成績がビリだという理由だけで大家さんの孫が不当な扱いを受けている現場を目撃し、弁護をするのだが、誤った情報がインターネットで広がり…。成績至上主義をはじめ、サイバー暴力など身の回りで起こりえる出来事を、主人公と大家さんの孫が法律的な判断と正義感で立ち向かう韓国の児童文学作品。
韓国語
P.160
2015年
試訳あり
自分を好きになろう、ありのままの自分に自信を持とう。
P02046 見た目をからかわれ、周りの人から浮かないように、無理をして自分をおさえていた主人公は、ある日、ありのままの自分を取り戻します。自分自身を再発見すると、自身が出てきました。作者自身の描いた親しみやすいイラストがページを彩り、まるで絵本のようなグラフィックノベルです。作者の体験をもとにした本作品は、読みやすいだけでなく、親近感が持て、共感できます。小学生から高校生までの読者にぜひ読んでもらいたい一冊です。ユーモアたっぷりなのに、力強いメッセージを発するこの本で、元気と自身をもらってください。
英語
P.88
2019年
試訳あり
謎の館、消えた少女、宝物はどこに? 
P02055 退屈な町に引っ越してきて、友だちもできず、くさくさしていた主人公が、ある日、謎の館を発見したことで事態は一変する。ここはいったいどういう場所だろう、と調べていくうちに、次々と謎が浮かびあがってくる。主人公が危険な目に遭いながらも、夢中で謎を追いかけていくことで、かけがえのない友人ができ、町の魅力にも気づき、自分の居場所をつくっていく物語。
英語
P.265
2022年
試訳あり
未来のためにこそ、過去の話を。今、甦るスターリン時代の記憶
P02063 1930年代のモスクワ。両親の愛情に包まれ、幸せに暮らしていた5歳の少女が、ある日突然「人民の敵の家族」として中央アジアに送られることになります。鉄条網に囲まれた収容所での生活、そこから出た後も続く、慣れない土地での暮らし…。しかし強い絆で結ばれた母や、さまざまな事情でこの地に集まった人々に支えられながら、少女は成長していきます。スターリン体制下の大テロルの時代を描いたこの物語は、著者が偶然知り合った老齢の女性(かつての少女)から託された、忘れてはならない過去の記憶です。「物心ついた子供が読めるお話に」という女性の希望に沿って、フィクションの形で語りなおされた、静かな人間賛歌です。
ロシア語
P.160
2014年
試訳あり
少年と犬の旅を通して家族を見つめ直す物語
P02073 主人公は10歳の少年。家を建てるために、両親はいつも遅くまで働いていて、家族揃ってゆっくり過ごす時間もない。彼は小さかった頃、家族が仲良く一緒にいたことを思い出して悲しんでいた。少年は一生懸命働いて稼いだ金で犬を買うが、お父さんに大反対されて、犬を連れて家出をし、おじいちゃんのいる北部の町へ行こうとする。長距離バスに乗るが、運賃が足りず途中の町で降りて自転車で目的地へ向かおうとするがたどり着けない。大切なのは家なのか、そこに住む家族なのか、それに気付かせてくれる子どもの大冒険が始まる。第一回アイスランド児童図書賞受賞、映画化作品。全文試訳あり。
アイスランド語
P.120
1986年
試訳あり
事件発生!秘密の大金を手にした子どもたち!お金の使い道は?
P02077 7歳の少女と少年が、パトカーに追われる車から投げ捨てられた古いカバンを拾います。警察に届けますが、古いカバンなら持っていても良いと言われます。そこで中を開けてみると大金が入っていました。母子家庭の少女は母親がお金に困っている事を知ります。また、世の中にはお金が必要な人が沢山いる事がわかって、二人はお金を人助けのために使うことにします。外国人、貧困、身体障害者や同性愛者、差別と偏見の社会を作者は子どもの目を通して鋭く風刺しています。そんな少女も母親の恋人を毛嫌いしていて、自分が人に偏見を持っていた事に気付きます。子どもたちの冒険と、少女の心の動きも読みどころです。全文試訳あり。
アイスランド語
P.125
1995年
試訳あり
消えた友を捜して未知の世界へ!不思議な世界の物語
P02079 両親を亡くし、一人で暮らしていた少年は、家とその周辺だけの狭い世界を出たことがありませんでした。ある日「子ども」に出会って、友達になります。楽しい毎日を過ごしていましたが、突然その子どもが消えてしまいます。危険な森に入らぬよう賢者に忠告されますが、少年は子どもを捜しに小さな相棒と共に旅に出ます。森の中で様々な生きものに出会い、何度も危険に遭遇しますが、少年は子どもを見つけることを諦めませんでした。しかし、旅の途中で相棒が死んでしまいます。勇気を出して、希望を持って、友情を信じた旅の結末は?本当の友達とは?人気四部作の第一作。レイキャヴィーク児童図書賞受賞、劇化作品。全文試訳あり。
アイスランド語
P.117
1998年
試訳あり
少年四人のひと夏の友情物語
P02081 アイスランド児童図書賞受賞、映画化作品。レイキャヴィークの小さな区域を舞台に繰り広げられる四人の少年たちの冒険談を大人になった主人公が回想する。四人は正義の味方の騎士団を結成して、いじめっ子をやっつける。しかし、喧嘩をして一人が仲間から抜ける。次に騎士団は、火事で家を失った老女のためにお金を集めて家を建てる。仲間を抜けた少年は、なぜ友達がいなくなったのか、なぜ元に戻れないのか分からずに悩む。孤独な不良少年と一人暮らしの老女や、それぞれ家庭環境の違う子どもたちの心の動きが巧みに描かれている。友情と団結に拍手喝采する一方で、悲しい結末に胸が締め付けられる感動作。全文試訳あり。
アイスランド語
P.142
1992年
試訳あり
謎の黒インクが家族を救う?! 様々な要素満載で再生と成長を描く!
P02098 母亡き後、悲しみから立ち直れない父親と病気の妹。悩みを抱えつつひとり奮闘する主人公のもとに突然現れたのは黒インクだった。この謎の物体との交流を通じ、笑顔の少なかった一家は次第に立ち直っていく。出逢いと別れ、再生と成長を描きながら、ファンタジー、アドベンチャー、ミステリ―といった様々な要素が盛り込まれた満足の1冊。元気をもらえること間違いなし!★原書あり★
英語
P.272
2020年
試訳あり
戦績のみならず、努力や行動で世界を変えたアスリートの記録。
P02099 大記録もさることながら、世の中の不平等、戦争、理不尽な体制や主流を疑問視、逆境をものともせず、周囲の圧力に屈することなく、その努力や行動で、世界を動かし変えたアスリートを紹介した、子ども向けの伝記絵本。短い文章と大きな絵で、小さな読者の心に訴えかける。ここに掲載されたアスリートに憧れの気持ちが湧いてきそうだ。新たなスポーツを始めるきっかけになるかも! 大人も、それまで知らなかったミニ知識を得られて、老若男女を問わず誰でも楽しめる、まさにお得な1冊だ。★原書あり★
英語
P.40
2022年
試訳あり