企画書リスト
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| 再掲 町を分断したのは誰? 鬼女かドラゴンハンターの町長か? | |
| P02769 | 「谷間の石」と呼ばれる木々の美しい町では、人々はお互いに助け合って暮らしていた。或る晩、町の中心であった図書館が焼けた。続いて学校が燃え、樹々が枯れ、洪水が起こり、町は変わり果てた。人々は家に閉じこもり、お互いの交流も避けるようになった。そんなときに、大きな鬼女が町はずれの農場に住み始めた。人々が唯一頼るのは、かつてドラゴンハンターだった町長だけだ。実は人間の皮を被ったドラゴンなのを誰も知らない。彼は、鬼は低俗で愚かで下等な生き物だと人々に疑いと恐怖を植え付ける。これを信じないのは、15人の孤児たちだった。さて、この町が生まれ変わるために必要なもの何か? それができるのは一体誰なのだろうか……? |
| 英語 | |
| P.400 | |
| 2022年 | |
| 試訳あり | |
| 間違えた青春の、その先へ ―夜明けの光を目指して― | |
| P02793 | 家庭や学校に居場所を見失った高校生たちが、危うい選択へと引き寄せられていく過程を描いた青春群像劇。薬物や非行という重いテーマを扱いながらも、刺激的な展開に頼らず、登場人物の内面と関係性を静かに掘り下げる。失敗や喪失を経てもなお、「選び直すことはできるのか」という問いが胸に残る一作。国内外での受賞歴を持ち、青少年向け推薦図書にも選出。さらに、カンヌ映画祭関連の映像化提案企画にも選出されるなど、国際的な評価も高い注目作です。 |
| 中国語 | |
| P.181 | |
| 2024年 | |
| 試訳あり | |
| 伝説の箱の神秘:遺産 | |
| P02805 | 平凡な収穫者として静かに暮らしていたアスムンドは、父の行方を追う旅に出たことで、やがて世界の命運を左右する壮大な戦いへと巻き込まれていく。六つの宝箱に秘められた伝説と、それを狙うネクロマンサーの陰謀が絡み合い、各国を巻き込む戦乱が広がる。ドワーフやエルフ、魔法使いとの出会いと絆が物語に奥行きを与え、裏切りや犠牲が続く中で、主人公は力の意味と向き合う。戦いの中で試される信念、抗えない力の誘惑、そして運命を変える選択。抗えぬ運命と誘惑に揺れる姿が緊張感を生み、王道ファンタジーでありながらも重厚で読み応えのある展開で、日本のファンタジー文学界に新鮮な空気を取り込むことができる作品である。 |
| 英語 | |
| P.408 | |
| 2020年 | |
| 試訳あり | |
| 新しい視点から戦争について考えさせられるヤングアダルト作品 | |
| P02817 | 第二次大戦中の米国本土で何が起きたのか。歴史のあまり知られていない部分を独自の切り口から描く気鋭の米国人作家の筆力に息を飲む。本書は将来は学校教材として紹介されるべきでは? と感じさせるほど教育的価値が高い。過酷な毎日の中にも戦時下にはたしかに青春があり、未来をつかむために力強く生きる若者たちがいた。これはまぎれもなく、「全ての日本人が読む価値がある一冊」であると私は断言できる。 |
| 英語 | |
| P.384 | |
| 2020年 | |
| 試訳あり | |
| 性差別はびこる高校で匿名のミニコミ誌が旋風を起こすドラマ原作 | |
| P02819 | フェミニズムが題材の中高生向け小説ですが、難しい用語などは出てこず、普通の女子高生が自分の殻を破って成長する青春物語となっています。引っ込み思案で真面目な主人公は、母親世代の文化的な遺産や、転校生たちが運んできた空気感からインスピレーションを得て一歩踏み出し、泣いたり笑ったりしつつ信念や友情、恋愛を育んでゆきます。保守的な地域で性差別を恐れながら暮らす女子高生が乗り出してゆく冒険に心ときめかせる日本の十代も少なくないことでしょう。本書は有名コメディ女優がアジア系なども多く起用してアップデートした形で映画化しており、そちらも好評を得ています。邦訳もきっと読者を集められると考えております。 |
| 英語 | |
| P.330 | |
| 2017年 | |
| 試訳あり | |
| ルッキズムを吹っ飛ばす!仏ベストセラーYA文学の出版企画 | |
| P02825 | NSの容姿格付けで学校の笑いものにされた三人の少女が、長距離自転車の旅へ。メディアの注目を集めたことから、少女たちは次第に「見られる存在」から「語る存在」へと変わっていく。外見による差別やSNS社会の圧力にさらされる現代のティーンエイジャーが、ロードトリップを通じ自己肯定感や友情、社会的な偏見と向き合う物語。 読者の笑いと共感を呼ぶ痛快なユーモアとテンポの良い語りで一気に読ませる、エンターテインメント性の高いYA小説。翻訳は世界15か国以上、本国では舞台化を実現、映画化の可能性も。教育現場では推薦図書として採用、その教育的価値と文学的質が認められている。 |
| フランス語 | |
| P.320 | |
| 2020年 | |
| 試訳あり | |
