出版企画と出版社の出会いの場 出版持込ステーション

企画書リスト

出版社の方へ興味のある企画が見つかりましたら、
「P」で始まる「企画書No.」を bookstation@amelia.co.jpまでお知らせください。
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第二次大戦のドイツ軍事史
P01993 独ソ戦について書かれた書籍は多いが、東欧やイタリアでの戦いについて書かれた邦訳書は少ないため、需要があるのではと考えた。豊富な資料を基に第二次大戦時に使われた戦車や爆撃機についても考察、比較、分析されているため、ミリタリー愛好家の需要も見込める。
英語
P.681
2016年
試訳あり
​体から脳に働きかけて、気分を変えよう。大人気シリーズの1作目
P01996 ​「腕をふる」「あくびする」など、「は?」と思うほどかんたんなボディワークを、ユニークなイラストとともに手にとりやすい形でまとめた1冊。近年注目されている運動と脳の関係を利用して、ストレスでこわばった体と心をゆるめていく。絵本のような作りで、とにかくわかりやすく、とにかく始めやすくて続けやすい! 著者は、神経科学、心理療法を専門とする医師。刊行から何年もたつロングセラーだが、昨今の情勢を受けてか、ドイツアマゾンでランキングが再浮上している。
ドイツ語
P.48
2011年
試訳あり
クラファン発 日本人が大好きなあの動物のタロット解説本
P02004 好きな動物ランキング上位常連の「あの動物」のタロットカードが、クラウドファンディングにより作成されました。意外にも「あの動物」をモチーフにしたデッキはこれまでほとんどなく、イラスト(一例を企画書に添付)のタッチも日本人好みです。さらに一冊の読み物として独立した解説本も販売されています。タロット全般の入門書は数多くあっても、特定のデッキに対応する物語が詰まったガイドブックは非常に珍しいので、タロット経験者はもちろんイラストから興味を持っていただくタロット未経験者でも読み物として十分楽しめます。
英語
P.277
2019年
試訳あり
企業イメージ構築の秘訣
P02016 企業イメージ、企業アイデンティティの構築や向上や刷新のために役立つ、シンボルマークや商標を作成するための理論やヒントや方法を、豊富な実例を挙げて説明している。また当該分野の歴史や流行や現状、未来の展望にも併せて触れている。
英語
P.208
2013年
試訳あり
人生の儀式を飾る花
P02017 人生の節目になる儀式では、花を用いることがある。本書はその花束や花飾りを紹介する本である。本人や、周囲の人や、会場を彩るためなど、用途別に何種類かを掲載している。豊富な写真で、かつ全頁カラーであり、実際に作成する時の参考やヒントになるのはもちろん、見るだけでも楽しめる本である。★原書あり★
英語
P.64
2009年
試訳あり
中国の工芸技術
P02018 中国の工芸技術について、その起源、歴史、材質、技法、作り方、収集・鑑賞方法までを、絵や写真も交えて一通り概説している。同分野全般について概略的知識を得るのに好適である。また本書で採り上げている分野は、我が国において類書が少なく、その面でも出版の意義は大きい。
中国語
P.103
1994年
試訳あり
数学教師、へたくそな絵で頑張って日常にある数学を解説
P02025 コインと遺伝子、サイコロと株式といった一見関係がなさそうなものも、根底で同じ数学的思考が働いている。私たちの日常は、根っこで数学という巨大なアイデアのネットワークにつながっているのだ。著者は、そうした日常にある様々なトピック(三角形、サイコロ、宝くじ、保険、遺伝、野球、経済など)を取り上げ、その根底にある数学を紹介する。案内役は、へたくそだがどこか愛嬌のある棒人間だ。楽しいイラストやジョークが満載で、肩がこらずに読める作品だが、内容は驚くほど深い。数学とは楽しくて深いものだと感じさせてくれる一冊だ。数学をやり直したい人や、10代の子供たちやその親御さん、数学教育に携わる人などに薦めたい。
英語
P.376
2018年
試訳あり
酸と塩基、そして体への影響を考えてみよう
P02035 体の不調の原因は何だと思いますか? アシドーシスあるいはアルカローシスという言葉を耳にしたことがありますか?健康上、体内の酸と塩基の調整が大きな役割を担っています。食生活、運動量、ストレスなど、日頃の生活をちょっと見直してみると、思わぬところに、思わぬ落とし穴が…。少しでも健康に、そしてエネルギーに満ち、精神的にも身体的にも良好な状態で生活するために、ここで酸と塩基の持つ体への影響を考えてみましょう。フランスの自然療法の秘訣を伝授します。
フランス語
P.160
2016年
試訳あり
隠された死を仕事とする人々の声から死について考える
P02043 現代は映画や小説、ゲーム、ニュースに抽象化され、数字となった死があふれている一方で、本物の死を目にする人は少なく、忌避すべきものとして隠されている。しかし人がさまざまな状況で死んだ際にその世話をする人々がいるはずだ。死が耐えがたいものならそうした人々は日々どう感じ、死と向き合っているのか? 死が隠されていることで私たちが見失っているものがあるのでは? この疑問に答えるべく、ジャーナリストの作者が死にまつわるさまざまな職業の人々に取材し、文化や歴史を交えつつ死との向き合い方について考える。見えない仕事に光をあてた興味深く、人間味あふれ、洞察に満ちた一冊。今だからこそ読みたい本。
英語
P.288
2022年
試訳あり
知識だけではなく体験で知る、私たちを取り巻くものの世界
P02044 科学者は原子や構造、法則からものの成り立ちを研究する。けれどほとんどの科学者はものが作られるところを自分の手で体験することはない。本書では科学者の作者が身の回りの当たり前にあるものを取り上げ、ものづくりの世界に飛び込んだ体験や自身の半生、人とものとのかかわりの歴史や科学を交え、研究室の知識だけではわからない、アーティストや職人のものづくりの視点から材料の意味をとらえなおす。ユニークな組み合わせと生き生きとしてユーモアを交えた筆致で語られる、好奇心を刺激する魅力的な一冊。
英語
P.320
2021年
試訳あり
P02048 米国の農地から中東の沼地まで、人類から微生物まで、古代文明から今日の気候変動の課題まで、世界を取材しながら、水危機について語る。水の本来持っている力を現代社会は再度見直すべきである。日々の生活に欠かせない水は、最も貴重な資源だが、現代社会はその関係を壊してしまうのか。水との関係は修復できるのか。米国の農地から中東の沼地まで、人類から微生物まで、古代文明から今日の気候変動の課題まで、世界を取材しながら、水危機について語る。水の本来持っている力を現代社会は再度見直すべきである。日々の生活に欠かせない水は、最も貴重な資源だが、現代社会はその関係を壊してしまうのか。水との関係は修復できるのか。
英語
P.327
2022年
試訳あり
外交、技術、政策から考える気候変動対策
P02049 気候変動というと、化石燃料の使い過ぎを反省すること、一個人や企業の省エネを促進することで解決すると思う人も多いだろう。だが、それだけでは真の問題解決に至らない。というのも、今ある工業技術の発展の源は、これまで利用してきたエネルギーなしでは語れないからだ。外交、技術、政策の三要素を合わせて、混乱から抜け出すために必要不可欠なことを説明する。気候変動対策の展望を理解したい人にとって本質的かつ魅力的な書籍である。
英語
P.256
2022年
試訳あり
忘れられた芸術家を求めて 美術史から消された彫刻家を彫りおこす
P02056 近年ヴネツィア・ビエンナーレで展示され、日本でも鑑賞者から反響を呼んだ作品の図録形式の解説本。コロナ禍の下、2022年2月に刊行。美術史正史に顧みられなかったある無名の芸術家の人生と作品を、根気強く丹念に調査を進め、光を照らし復元する考古学的な試みを紹介。日本でまだ知名度が低いが鑑賞者からは好意的な反響が多く寄せられた作品を、より多くの人に紹介できるきっかけとして本書の邦訳出版を提案したい。★原書あり★
英語
P.392
2022年
試訳あり
あなたも今日から犬と言葉を使ってコミュニケーション
P02061 犬が言葉を話す!SNSに掲載された言葉を話す犬の動画にフォロワーが殺到。犬に言葉を表現させる方法を考え出したのは意外にも著者が初めてだったのです。その方法とはどのようなものだったのでしょうか。言語コミュニケーションの専門家だからこそのアプローチは動物とのコミュニケーション方法に新たな可能性を見出しました。生後間もない犬に言葉を教え、コミュニケーションを深めていく様子を綴った心温まる愛犬の成長日記としても楽しめる1冊。飼い犬に言葉を教える際に役立つヒントやアドバイスが満載です。
英語
P.272
2021年
試訳あり
アートではないアート。名画に隠された不思議なストーリー。
P02062 アートはこんなに面白い。作品を見ただけでは知りえない背景にあるストーリーを知ると、そのことに気づく。世界的に有名な美術作品や芸術家であっても、意外に知られていない奇妙で面白い出来事が作品の裏に潜んでいる。様々な時代背景、エキセントリックな芸術家達、そしてそれを取り巻く社会。そこで起こった想像を絶するおかしな話が本書の中で次々に紹介される。アートは苦手という人にこそ知って欲しい、アート史上で実際にあった不思議で面白いエピソードは驚きの連続とともに時に笑いをも誘う。アートに興味がある無しに関わらず楽しめる1冊。
英語
P.288
2020年
試訳あり
すばらしき“本オタク”の世界 本を愛する大人のための絵本
P02095 “本オタク”をあらゆる角度から分析して賞賛する、本をこよなく愛する人のための本。どのページにも、おしゃれで遊び心あふれるイラストと、“本オタク”にまつわる楽しい名言や共感できるエピソードなどが満載で、本好きなら「あるある」「わかるわかる」とうなずき、クスリと笑える内容ばかり。フローチャートやクイズなどもあって楽しめる。アパレルや出版物など多方面のイラストを手がける若きイラストレーターによるセンス抜群のイラストが目を引き、インテリアにしてもおしゃれだ。本好きの人にとってワクワクする要素がつまっていて、「プレゼントにおすすめの本」としての地位を確立できる可能性を感じる、魅力いっぱいのアート絵本。★原書あり★
英語
P.112
2021年
試訳あり