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出版企画と出版社の出会いの場 出版持込ステーション

会員の方へ:出版持込の秘訣

このページでは持込に携わる人々をご紹介いたします。持込成功に至るまでの経緯や成功の秘訣、持込にまつわる
情報をお届けします。

田中夏代さん ノンフィクション現役フリーライター。時流に合っていて、かつ、自分も興味を持って読めるものという視点で原書探し。初めての企画書作成や、読者をイメージした訳にすることに四苦八苦。ようやく出版される本が多くの人に読んでもらえることを楽しみにしている田中夏代さん
佐々木早苗さん フィクションアメリカ図書館協会ベストブックの中から目に留まった1冊。「出版持込ステーション」に応募したところ、その分野の刊行歴がない出版社からオファーが。編集者のアドバイスをうけて何度も訳し直し、ようやく翻訳家デビューをはたした佐々木早苗さん
弓場隆さん ノンフィクション原書を読む冊数は年間300冊、持込の採用確率はなんと8割!本当の勝負はデビューしてからヒットを出し続けること。年間8冊の訳書をコンスタントに出す弓場隆さん
堀茂樹さん フィクションフランスの場末の書店で見つけた1冊。ルールも知らず、新聞広告にあった複数の出版社へ同時に持込。新人は裸一貫、ハングリー精神を忘れずにと語る堀茂樹さん
中尾裕子さん ノンフィクション運命の本との出会いはたまたま見ていたテレビで。ある出版社では不採用となった理由が、別の出版社ではそれが採用の理由に。その本に適した出版社とよきタイミングで出会うことの重要さを実感した中尾裕子さん
横山和江さん 子供向け最初の訳書はもともと縁のあった出版社を通じて。企画の持込は原書に対する客観的視点と、精神的タフさが必要。勉強会を通じて日々、切磋琢磨を続ける横山和江さん
金井真弓さん ノンフィクション仕事探しのファーストステップは翻訳学校から。実力がつくにつれ下訳やリーディング、翻訳も依頼されるように。洋書展示会で運命の本に出遭う。翻訳するだけでなく、編集会議にも参加。スタッフの一員として本作りにも携わった金井真弓さん
中谷和男さん ノンフィクションNHK海外特派員からノンフィクションライターを経て翻訳の世界に。自分が良い!と思った作品はほとんど採用に。広い視野で面白い本を探しつづける中谷和男さん
宮原育子さん ノンフィクション海外赴任中の夫に会うために英語をイチから勉強。趣味で始めた英語がやがて翻訳の勉強に。
版権フリーの原書を見つけ、セールスマンになったつもりで書いた初めての企画書を「出版持込ステーション」に応募。めでたく採用に至った宮原育子さん
柳沢圭子さん ノンフィクション自信のあった企画も複数社で不採用。あきらめかけていたその時「出版持込ステーション」に応募して採用。原書に出会ってから2年。あきらめないで良かった!と語る柳沢圭子さん
三辺律子さん 子供向け児童文学翻訳者としてもうすぐ10年。年間6,7冊の翻訳を手がけ、大学で翻訳の授業も受け持つ。これまでの持込の経験を語った三辺律子さん
宮崎真紀さん フィクション原書の収集はスペイン語の書店サイトや出版社のHPなど。英語以外の本の中にはまだ日本に紹介されていない宝物がいっぱいだそう。スペイン語圏の面白い本を探し続ける宮崎真紀さん
柏木幹男さん ノンフィクション60代半ばで始めた翻訳の勉強。趣味のマラソンを長く続ける方法を探して運命の原書に出遭う。企画書作成はお手の物。定年退職後の夢を実現させた柏木幹男さん
代田亜香子さん フィクション原書探しは必ず現地の書店で。注目するのは平台ではなく、背置きの本。自分の目とカンを頼りに胸を打つ作品を探す代田亜香子さん
清水彩さん 子供向け小学生の時に出遭ったビクトル・ユゴー。フランス留学中にユゴーの詩集を見つける。ある出版社主催の翻訳講座に参加したことがきっかけでとんとん拍子で出版に。幼いころの夢を実現させた清水彩さん
中井さやかさん 子供向け採用になった原書は大英博物館のミュージアムショップで見つけたもの。それも原書の刊行は10年前。成功の秘訣は"さしずめ一人出版社の社長"になったつもりで吟味すること。シリーズ物を成功させた中井さやかさん
鷲見えりさん 編集者持込の成功者は原書を良く知っていて、それを伝える言葉を持っている人。隠れた名作を発掘して世に送り出す編集者の鷲見えりさん