【アメリア】翻訳支援ツールの殿堂

ABBYY FineReader 14
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Trados OCR ソフトウェアの「ABBYY FineReader 14」は、スキャンした紙文書、PDF、画像ファイルなどから、高い精度で文字を読み取り、文字検索に対応した PDF、Word、Excel、CSV、テキストなどのファイル形式に変換できる オールインワンの OCR ソフトウェアです。

●販売元による製品紹介株式会社エーディーディー

【ABBYY FineReader 14】
紙媒体やPDFの原稿を、検索 PDF、Word や Excel などに簡単に変換できます。
翻訳する際、外国語資料を再入力してから翻訳ソフトを利用する方法はかなり面倒ですが、OCRで読み取り、データ化すれば、後はそのまま翻訳支援ソフトに流し込むだけです。書き出したテキストデータを同じパソコンの画面上で参照しながら翻訳を進めることもできます。

また、FineReader 14 のコーポレートエディションとエンタープライズエディションでは、2つのドキュメントを比較する文書比較機能が搭載されています。
英語を中心に 35ヶ国の言語の文書を比較して、差異を検出することができます。
(※日本語は非対応)

【主な特徴】
PDFやスキャンした文書から、文字やレイアウトの情報を読み取り、Word、Excel、TXT、PDFなどのファイル形式に変換することができます。
190言語で99%以上の認識精度を持ち、文書中に複数の言語が混在していても高い精度で認識します。
その優れた文字認識率と高いレイアウト再現性は、米国PC Magazine の Editors' Choice など数々の賞を受賞し、世界各国で高く評価されています。
また、変換機能が強化され、Word や Excel ファイルなどのオフィスファイルを、
PDF に変換することが可能となりました。

スタンダードエディションは、テンプレート機能や、画像修正機能などの基本的な機能を備えております。

コーポレートエディションでは、基本的な機能に加え、自動変換タスクの登録が可能で、大量の定型書式の書類を一括で読み取りたい方や、定期的に自動で読み取りたい方に適しています。
さらに、文書比較機能や PDF編集機能も搭載されております。

また、エンタープライズエディションでは、高性能な マルチコアCPU に対応しており、大量ページの読み取りやファイル変換にかかる作業時間が大幅に短縮されました。

【サポート言語】
英語、日本語、中国語、韓国語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、ラテン語、アラビア語、タイ語など 190言語に対応しています。

【サポートファイル形式】
[入力形式]
PDF、JPEG、TIFF、PNG、GIF、BMPなど

[出力形式]
DOC、DOCX、TXT、XLS、XLSX、PDF、PDF/A、HTML、CSV、PPTX、EPUBなど

【動作環境】
対応OS:Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7
Windows Server 2012 / 2012 R2、Windows Server 2008 / 2008 R2
CPU:1GHz またはそれ以上のプロセッサ
メモリ:1 GB以上(※マルチプロセッサシステムの場合、さらに各プロセッサコアにつき、512 MBの追加 RAM が必要。)
空き容量:1.5 GB以上
周辺機器:TWAINまたはWIA対応スキャナ