【アメリア】翻訳支援ツールの殿堂

ABBYY FineReader 15
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ABBYY OCRソフトの ABBYY FineReader は、スキャンした紙文書、PDF、画像ファイルなどから、高い精度で文字を読み取り、文字検索に対応した PDF、Word、Excel、CSV、テキストなどのファイル形式に変換できる オールインワンの OCRソフトです。
192 の言語に対応し、複数の言語が混在するような文書でも高い精度で文書を認識し、他の OCRソフトよりも正確に文書を読み取り、素早く結果を表示します。
PDFの閲覧、編集、変換 など PDFファイルの操作に必要な機能が搭載されており、強化されたファイル変換機能では、Word や Excel などのファイルを PDF に変換することもできます。
上位エディションの、コーポレートエディションでは、指定した時間ごとに指定したフォルダに OCR処理を自動実行し、目的のフォルダへ指定したファイル形式で保存することが可能です。さらに、英語、ロシア語、ベトナム語などの 38言語に対応した文書比較機能を搭載しています。2つの文書を比較することで、テキストの違いを検出し、変更箇所の差異を表示します。

●販売元による製品紹介株式会社エーディーディー

【ABBYY FineReader 15】
紙媒体やPDF原稿、画像内の文字を、検索 PDF、Word や Excel などに簡単に変換できます。
翻訳する際、外国語資料を再入力してから翻訳ソフトを利用する方法はかなり面倒ですが、OCRで読み取り、データ化すれば、後はそのまま翻訳支援ソフトに流し込むだけです。書き出したテキストデータを同じパソコンの画面上で参照しながら翻訳を進めることもできます。

旧バージョンと比較して、日本語、韓国語、中国語の認識精度が向上しました。
更に、2つのドキュメントを比較する文書比較機能では、韓国語とアルメニア語が追加され、38の言語の比較に対応しました。(※日本語は非対応)
変更履歴の出力機能 (.docx) も追加されています。

【主な機能】
・スタンダードエディション
−OCR (192言語)
 −PDF、画像ファイルから PDFやMS Office ファイルなどへの変換
 −Word、Excel、テキストファイルから PDFへの変換
 −PDFの閲覧/編集
・コーポレートエディション
−スタンダードエディションのすべての機能
−文書比較/差異検出機能 (38言語):
 2つの文書を比較することで、テキストの違いを検出し、変更箇所の差異を表示します。
 ファイル形式が異なる 2つの文書の比較も可能
−フォルダ監視型のバッチ処理機能:
 指定したフォルダ内に画像やPDFファイルを指定フォルダに入れるだけで、定期的にOCRとファイル変換を自動で実行をスケジュール実行できる

【変換(出力)ファイル形式】
PDF、PDF/A PDF(文字検索可能、画像のみ、テキストおよび画像)
PDF/A (1a、2a、2b、2u、3a、3b、3u)
DOC、DOCX Microsoft Office Word ドキュメント
XLS、XLSX Microsoft Office Excel ワークブック
PPT、PPTX Microsoft Office PowerPoint プレゼンテーション
HTML HTML ドキュメント
RTF リッチテキストドキュメント
TXT テキストドキュメント
(Windows、DOS、Mac、ISO コードページ、Unicode エンコード)
CSV Microsoft Office Excel カンマ区切り値ファイル
ODT Apache OpenOffice ドキュメント
DjVu スキャン文書用画像圧縮ファイル形式
EPUB EPUB ドキュメント
FB2 FB2 ドキュメント

【動作環境】
対応OS:Windows 10、8.1、Windows Server 2019、2016、2012 R2、2012