【アメリア】日本語ミスを探せ!
読み物
 
●誰でも使えるトイレ
【投稿者】Alejandroさん
 
 都営地下鉄浅草線泉岳寺駅1、2番ホームの三田寄りにある案内板。
トイレって他にどんな用途があるのでしょうか?
都交通局の名誉のために付言すると、この文言の左には車椅子マークがあります。車椅子の方も使える広いトイレですという善意のeuphemismとわかるのですが、下の英訳がどうしても気になってしまう私です。
 
 
ハッスル東郷:トイレを侮るなかれ。ハッスルちゃん調べでは、トイレを使ったサービスがこんなにたくさんあるんです。

・インターネットトイレ(インターネットカフェに対抗。通称Toinet)
・スーパートイレ(スーパー銭湯に対抗。足トイレ、打たせトイレ、露天トイレなど)
・24時間お金をおろせる。
・国民年金保険料を納めることができる(2005年度から自動車税も)。
・ペットと泊まれる(大型犬も可。緒方拳は不可)。
・個室を利用した個人指導学習塾。
・オヤジギャグに使用(「トイレに行っトイレ」。Googleで55件あり)

結論:
「多目的トイレ」を英訳?しつつ、「だれでもトイレ」という別名で呼ぶからイコールにならないのだ。「Multi-use Toilet」<==「多目的トイレ」===>「だれでもトイレ」
もっとわかりやすく言うと、
「飛石連休」の小さい方<==山田花子==>雨上がりのホトちゃん
では、山田花子をとばしたら、2人が似てるかどうかは微妙なのだ。

トイレ内の写真があれば★が3つになったかも(残念)。

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