『格差の国の経済学―経済学者は世界をどう破壊し、もとに戻すために、毎日何をしているのか』 | 【Amelia】在宅でできる英語などの翻訳の求人・仕事探しはアメリア

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翻訳実績を綴ります♪

本日はもうひと作品ご紹介いたします✨
アメリア会員の江口泰子さんが翻訳を手がけられました。

 

 

版元のみすず書房さんのサイトは★こちら★

「私は数字を扱う経済学者だ…データが政治にどんな影響を与え、政治がデータにどんな影響を与えるのかについても重視する。私はそれを数字の政治学と考えている」

「あらゆる種類の人間が徴兵制によって一緒に戦った時に培った、自分とは違う人たちとの社会的つながりも彼らに対する敬意も、私たちは失ってしまった…私たちは、ともに暮らし、税金を支払い、働き、任務を果たして私たちの生活を支えてくれる、もっと幅広い人たちとの深いつながりを取り戻す必要がある」

「経済学者は、人間の幸福の尺度として、金銭だけに固執することをやめなければならない」
(本文より)。ノーベル賞受賞者がユーモアあふれる筆致で綴る、経済学の過去と未来。

プリンストン大学の経済学・国際問題名誉教授であり、ノーベル賞受賞者でもある著者の1冊。
移民やフェイクニュースなど、私たちの身近な問題も含まれているので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!


江口さんお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております⭐

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