30代・40代でも転職できる!翻訳の仕事の探し方

30代・40代は仕事を始めて10~20年以上という人が多いと思います。このまま今の仕事を続けるのだろうか、自分の得意なことへチャレンジしてみたいと思ったことはありませんか?

英語が好きで得意なら翻訳の仕事へ転職することを考えてみてはいかがでしょうか。今回は翻訳の仕事の探し方、転職のコツなど翻訳者へ近づく方法をご紹介します。

30代・40代からでも遅くない、翻訳の仕事に年齢は関係ない

一般的に年齢が高くなるにしたがって転職はむずかしくなる場合がほとんどです。しかし翻訳の世界は実力社会ですので、質の高い翻訳ができる人ならいくつになっても転職することは可能です。

翻訳ならコツコツと実績をつみかさね、実力をつけていくことで本当の自分を評価してもらうことができます。

また翻訳は定年後も自宅で仕事を続けることができる「一生モノ」の仕事です。30代・40代でもまだまだ若手、努力すればするほど自分の成長にもつながる仕事です。

初心者でも道はある、翻訳専門の求人サイトで未経験者可能な仕事から始めよう

翻訳の仕事が実力社会なら未経験者からの転職だとムリなのでは?と思いますよね。30代・40代だと、なおさら経験者でないとむずかしいと感じる人もいるしょう。でも大丈夫です。翻訳の仕事には未経験者や初心者でも仕事ができるしくみがあるんです。

翻訳の仕事への転職を考えているなら、まず翻訳の仕事を専門で紹介しているサイトに登録しましょう。仕事情報はもちろん、翻訳の勉強方法や自分と年代の近い翻訳仲間を探すこともできるので、30代・40代の翻訳者をめざしている人の参考になります。

また紹介している仕事の中には未経験者でもトライアル試験に受かれば、経験者と同じレベルの仕事を受注できる場合もありますので、翻訳の実績がない人でも希望する分野の仕事ができるチャンスがあります。

いろんな働き方がある、翻訳への転職は雇用形態にこだわらないのがベスト

30代・40代で翻訳の仕事への転職をめざした場合、正社員ばかりにこだわるとなかなか仕事を見つけられない可能性があります。大企業だと翻訳を派遣社員がおこなっていたり、フリーランス翻訳者へ外注していることもあります。

まずは派遣社員や契約社員など正社員以外の雇用形態でも、翻訳ができる職場に入り込むようにしましょう。実際に翻訳をして仕事先の人に実力を認めてもらえれば、正社員登用への交渉もしやすくなります。

まずは2足のわらじ、実績と自信がついてから翻訳への転職を決めよう

どんなに英語ができても、翻訳未経験者がいきなり会社を辞めて転職活動を始めることはリスクが高いです。実績がなければ実力をしめすものがなく、転職先を見つけることはかなりむずかしいです。

翻訳者への転職をめざすなら、まずは今の会社で働きながら翻訳専門の求人サイトなどで受注した翻訳の仕事を勤務時間外でおこなうようにしましょう。

はじめのうちは単価も安く自分の希望する分野の翻訳ができないことも多いと思いますが、どんな仕事でもあなたの実績になり転職先にもアピールすることができるので、しばらくのあいだは仕事を選ばす数をこなしていきましょう。

自分のスキルを磨きつつコツコツと小さな仕事でも続けていけば、実績と自信がついてきます。このタイミングで今の会社から翻訳関連の職種への転職活動を本格的にすることをオススメします。

自分の好きな仕事にチャレンジ、翻訳なら30代・40代でも転職できる

30代・40代は一生懸命仕事をしている世代です。懸命に仕事に打ち込む一方で、もともと好きだったことを生かしたいという夢を持ち続けている方も多いもの。

もし英語が好きで翻訳の仕事に興味があるなら、少しずつでも始めてみませんか?30代・40代は努力次第でまだまだチャンスがある年代です。インターネットを使えば働きながらでも翻訳の仕事を自宅ですることも可能です。

30代・40代は社会人生活の折り返し地点です。これからは生活のためではなく、自分の好きな仕事・やりたい仕事に転職して充実したワークスタイルをめざしてみてはいかがですか。

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