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出版企画と出版社の出会いの場 出版持込ステーション

出版持込ステーションから生まれた本

『のぞき見トムとハットトリック』

  • 出版社:小学館
  • 企画者:仙名紀さん
  • 原題 :Red Herrings and White Elephants?
  • 経緯 :[2005.04.15] 検討申し込み
        [2005.05.11] 採用決定
        [2005.08.09] 翻訳完了
        [2005.03.07] 出版!
  • 出版日:2006年3月7日
  • 備考 :企画者の方が翻訳者として採用されました

【企画書リストでの企画紹介文】

【知識】 英語の特異な表現の裏に隠れた文化の意味を探索する

成句とかことわざには、成り立ちのいわれがあるものです。裏を知ることによって、歴史や伝統に対する理解が格段に向上します。英語の日常表現にも、日本語と同じく含蓄のある文化的な背景 が忍び込んでいて、その雑学的な知識が話のタネや教養にもつながっていきます。そのような「ことばや表現の宝庫」がいまイギリスでベストセラーになっています。英語に関心のない人にも役に立つ、「ポケット百科」です。「猫に小判」の英語版として「ブタに真珠」があって、日本でも使われる表現になってきましたが、その裏にどのようなエピソードが隠されているのでしょうか。そのような項目が、400あまりも、イラストつきで面白く語られています。

【企画者からのコメント】

アメリアは多角的なプロジェクトを展開して実績を上げていますが、さらに時宜を得た、魅力的なプログラムが加わりました。出版企画の持ち込みをサポートするという、チャレンジングな試みです。

従来、出版社ないし編集者と訳者は、個人的なコネがない限り、希薄というかほとんど無縁でした。たとえ持ち込みをしても「ケンもほろろ」か、無視されて「お蔵入り」で終わってしまい、陽の目をみることは無限にゼロに近かったのです。

その間を取り持とうという、野心的な、というより、時代のニーズに合致した、ないしは先行するトレンド・セッティングなシステムがスタートして成果をあげ始めたことは、頼もしい限りです。

IT革命のなかで長期低落傾向にはありますが、いぜんとして有力なメディアである出版・書籍に、生気を吹き込むことができそうな期待感があります。この文化的で高級な「出会いサイト」を育てたいし、大いに利用して花咲かせたいと思います。