『ブリティッシュ・ドリーム 英国移民社会の明暗』
2025-08-29
週末、いろいろな場所で夏祭りが行われているのを目にしました。たくさんの屋台を見て回るだけでワクワクしますね!キンキンに冷えたグラスで飲んだほうが絶対に美味しいのに、なぜかお祭りではプラカップでビールを飲みたくなります🍺
さて、本日はアメリア会員の浅沼道子さんが翻訳をされた一冊をご紹介します。
移民政策は一国をどう変えるのか?
単一的帝国国家から、多文化・多人種国家へと舵を切った戦後英国 。大規模移民による国家の「アイデンティティ・伝統」の変化、そ してあらゆる制度改革の先で、英国社会は何が、どう変わっていっ たのか。「分断/統合」「左派/右派」を超えて複雑化した「 現実」に向き合うための、リアリズムに満ちた〈移民政策理解〉 の書。
英ジャーナル誌『プロスペクト』創刊者が明らかにする、「BRE XIT前夜」の揺れ動く英国社会の全貌
単一的帝国国家から、多文化・多人種国家へと舵を切った戦後英国
英ジャーナル誌『プロスペクト』創刊者が明らかにする、「BRE
移民問題は複雑で、日本も含め多くの国が直面している問題だと思います。英国はいかにして現在の国家の姿になっていったのか、第三部では〈なぜ問題で、ではどうするのか〉まで解説しています。
少し話は逸れますが、毎週土曜日にEテレで放送しているアニメ『パディントンのぼうけん』では、パディントンの隣人としてジャマイカなどいろんな国の人々が登場しますね。子どもと一緒によく観るのですが、英国は多文化・多人種国家なのがよく表れています。
事務局 A