英訳で意識したい―和製英語と文法のポイント
私たちが普段何気なく使っている英語の中には、ネイティブにとって不自然に聞こえる表現が少なくありません。日英の翻訳を行う際には、和製英語の訳し方や日本人が間違いやすい文法のポイントをしっかり押さえておくことも大切です。
例えば…
■和製英語
・ベンチャー企業
日本でも増えてきましたが、「ベンチャー企業」とは新しい技術やアイデアを活かして新しい事業に挑戦し、成長を目指す企業のことです。「ベンチャービジネス」から派生してできた言葉とされていますが、海外では一般的にstartup companyと言われています。
■文法
・日本語と英語の発想の違いを認識する
× I think he won't come.
〇 I don't think he'll come.
日本語は主節で肯定表現を使いますが、英語では主節で否定表現を使います。
日本語の感覚のまま英語にすると、違和感のある英語になってしまうんですね。
・動詞1語でコンパクトに表現する
I came here by car. → I drove here.
問題集で習った手段のbyを使うよりも、具体的な動詞を使った方が英語らしい表現になりますね。
アメリアでは、つい間違えてしまいそうな英訳を丁寧に解説したコンテンツもあります。
英訳が学べるコラムの一例です。
英訳脳の柔軟体操「ミニ英訳ドリル」
翻訳お役立ち情報集
「英訳力up 誌上セミナー第5弾 日本人が陥りやすい Japanese Englishの落とし穴」
ポイントを押さえることで、英訳力は着実に伸びていきます。
ぜひコラムを活用して、ステップアップしてくださいね😊
事務局 S
