「翻訳支援ツール」購入のタイミング | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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それなりのお値段がする買い物なので迷いますよね

「購入しても仕事がこなかったら…?」

「そもそも必要なかったら…?」

とか。

「仕事でしっかり活用させる目途がついてから購入したい。

でも、その目途っていつ?」

「ツールを持っていないと採用すらされないのでは?」

などなど、疑問を持つ方も多いかと思います。

翻訳会社やご活躍の翻訳者の方からお話しを聞く限りでは、

焦って購入する必要はないのかな~と思います

「翻訳支援ツール」を所有していれば必ず仕事の受注につながるとは

言い切れないですし、発注元の翻訳会社によって、

メインで使用しているツールの種類やバージョンは様々ですし。

つまり、焦って購入しても「え?この会社では使えない?」という

可能性もあります。そんな悲しいことはないですよね

まずは翻訳会社や日本語制作プロダクションに翻訳者として

登録されることが第一で、発注元のニーズに合わせて最初の一歩を

ご検討いただくのが安心な方法かと

応募の際には「いつでも購入する意思はある」ことを

お伝えできれば、採用側の安心材料になるようです。

そして、可能であれば、興味のある「翻訳支援ツール」に

触れる機会を設けると良いのかなと思います。

例えば「Trados」なら「Trados セミナー」と検索すると、

Tradosの販売元であるSDL社やその他の企業での開催があります。

また、フリーランスの翻訳者として独立する前に、

翻訳会社や日本語制作プロダクションに勤務して、

オンサイト勤務でツール操作を習得する方法もあります。

「独学での習得はなかなかハードルが高い」と言われている

ツールもありますので、翻訳の仕事の現場でどのように使われているかを

知る機会があれば、ぜひ活用のうえ、ご自身のスキルアップに

つなげてくださいね

事務局 入江