ロマンス2冊・ご紹介 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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今日は久しぶりの雨で少し暑さがやわらぎましたね

いつもなら憂鬱な雨に、なんだかほっとしてしまいました。

さて、本日はロマンス訳書2冊をご紹介します

まずは田辺千幸さんが手がけられたこちら。

わたしだけの剣士 (ヴィレッジブックス)
(2010/07/20)
ジェニファー ・ブレイク
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「彼女が初めて愛した相手は、彼女の夫を殺した男…」

という帯コピーに一瞬サスペンスと思いきや、

19世紀のニューオリンズが舞台のヒストリカル・ロマンスです。

妹の仇を討った剣士ケイドと、討たれた男の妻、リゼット。

本来なら仇同士の二人は自然と惹かれあうのですが

財産目当てのリゼットの義父の狡猾な罠が二人を待つ…

ハラハラ、ドキドキを堪能しちゃいましょう

そしてもう1冊は村山美幸さんの

夢の乙女に永遠の誓いを (ラズベリーブックス)
(2010/07/10)
ジュリア・クイン
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ラズベリー・ブックスで大人気

<ブリジャートン・シリーズ>がいよいよ完結

よく練られている、と米国で評判を呼んだこちらのシリーズ、

通して愛読されていた方も多いのではないでしょうか?

第1作、2作、4作がRITA賞候補となったジュリア・クイン。

8人兄弟で唯一の独身となった四男グレゴリーの物語を描いた

本作で2007年度の最優秀長編ヒストリカル部門賞に輝きました。

シリーズ最終巻にも関わらず、もちろん独立した作品としても

楽しめますので興味を持ったお話から読むのもアリですね

真夏のトキメキをお求めのみなさま、ぜひ。

アメリア事務局

中川