異業種から翻訳の世界へ
2026-01-23
翻訳の仕事に興味はあるけれど、
「異業種だけど大丈夫?」「最初の仕事はどうやって得るの?」
そんな疑問を持つ方は少なくありません。
実は翻訳者のバックグラウンドは実に様々。銀行員、エンジニア、メーカー勤務、画家、スタイリストなど異業種から翻訳の世界に飛び込み、活躍している方も多くいます。
異業種だからこそ活きる強み
異業種から翻訳に携わる場合、語学力だけでなく前職で培った専門知識やスキルが強みになることがあります。各業界で使われる専門用語や実務の流れを理解していることは、翻訳の品質やスピードにも大きく影響します。翻訳の仕事はただ原文を訳すだけではなく、文脈や目的を理解して、最適な表現を選ぶ仕事です。そのため、これまでのキャリアは決して無駄になりません。
とはいえ、最初の仕事を獲得するまでに不安を感じるのは当然です。実際に活躍している翻訳者の方々も「積極的にトライアルを受けた」「安心して仕事を任せてもらえるように努力した」など駆け出しの頃を振り返っています。
アメリアでは「アメリア会員インタビュー」や初めての仕事についてのコラムを通して、翻訳の仕事を始める際に参考になる情報をお届けしています。具体的な取り組み方や心構えを知ることで、翻訳を身近に感じていただけたらと思います。
事務局 S
