『ハヤブサの羽ばたく先に』
2026-10-29
東京は急に寒くなりましたね。少し体を動かすとぽかぽかしてくるので、運動するにはちょうどいい季節かもしれません。
さて本日はアメリア会員の櫛田理絵さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

詳細は⭐こちら⭐
櫛田さんからコメントをいただきました。
自然保護、友情、家族愛、勇気、赦し、いろんなテーマがつまった、読み応えたっぷりの一冊です。ガーナの豊かな自然を舞台に、子どもらしいエネルギーがはじけます✨ 個性豊かな登場人物たちが織りなす、アフリカらしいおおらかなストーリーを、ぜひお楽しみください!
著者のエリザベス=アイリーン・ベイティさんは、ガーナの児童文学作家。本書は欧米でも高く評価されている作品で(2022年のアフリカ児童図書賞オナーのほか、2021年のカーカス・レビュー誌の児童書ベストブックにも選出)、日本では初の邦訳書となるそうです。
表紙は印象的なデザインですが、裏表紙には堂々としたハヤブサが描かれていて、表と裏で楽しめるデザインになっているそうです。ぜひ実際にお手に取って、素敵な装丁にも注目してくださいね!
▼版元・小峰書店さんの紹介ページはこちら
『ハヤブサの羽ばたく先には』紹介ページ
櫛田さん、お知らせいただきありがとうございました。今後のご活躍も楽しみにしております。
事務局 K😊
