『公爵と家庭教師』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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本日はもう1冊ご紹介いたします

アメリア会員の富永佐知子さんの訳書です。

「注目作家の日本初登場作品」で今後大化けしそうな作家とのこと。

ロマンスファンの皆さん、大注目ですよ~

翻訳を手がけた富永さんから今すぐにでも読みたくなる

コメントをいただきましたのでご紹介いたします

ハーパー・コリンズ・ジャパンMIRA文庫より訳書が出ました。

ミーガン・フランプトン著『公爵と家庭教師』

またしても公爵さまです。

現実のロンドンには結婚適齢期でしかもイケメンな公爵さまなど

存在しなかったと何度言えば(ry)

もっとも、今回はいつもおなじみの摂政期ではなく、

一世代とちょっとだけ年代を経たヴィクトリア朝です。

ヴィクトリアン・ロマンスです。

だからヒロインも職業婦人。

親友2人と一緒に人材派遣会社を立ち上げて頑張っています。

でもまだ肝心の人材がそろっていない。

そんな折に公爵家から家庭教師斡旋の依頼が来てしまって

さあどうしましょう。

経営者の悩みは今も昔も変わらないわねえ…って、あれ?

そういう話だったかしら? ロマンスは?

富永さん、ご連絡ありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江