仕事の依頼が重なったら? 断る?無理する? | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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フリーランス翻訳者(実務)として仕事をしていきたい

     

じゃあ何社かトライアルを受けてみよう

     

あ、でも、トライアルに合格して仕事の依頼が

重なったらどうしよう……

     

仕事って断れるのかな

断ると二度と依頼がこないんじゃないかな

     

どうしよう…………

と、心配になる方へ。

まずは少しづつ応募して、翻訳者としての登録先を

増やしていきましょう

そして、もし、複数の登録先から仕事の依頼が重なったら……

納期に間に合わない可能性や、翻訳の質が著しく下がる可能性があれば

正直に受注できない旨をお伝えしましょう。

(ちなみに、フリーランスでお仕事されている方の

 平均的なお取引先は常時2~3社というケースが多いようです)

でも、お断りするにもポイントがあります。

今、抱えている案件があるので○○以降であれば受注できます

もし可能であれば締切に○日余裕ができると、お受けできそう

など、今後も受注したい気持ちが先方に伝わるよう

ポジティブに誠意をもってお断りする

です

ただ、NOを伝えるだけだと、翻訳会社の担当者としては、

「もしかして、わが社とお付き合いしたくないのかな…」と

翻訳者との関係をはぐくむことに消極的になるそうです。

なお、どんなに優秀な方でも初めてお付き合いする翻訳者には

まずは少量の翻訳を依頼する傾向にあるとのこと。

トライアルに合格し、翻訳者としての実績が豊富であっても、です。

初めてのお取引というのは、翻訳会社にとっても、翻訳者にとっても不安が大きいもの。

なので、お仕事を始めたばかりで、ボリュームのある案件の依頼が重なるというケースは

それほど多くはないかもしれませんね

万が一、お断りという状況になっても

「お断り=即、登録先との関係が解消」 ということでは無さそうなので

ご安心いただいて大丈夫です。

というわけで、まずは第一歩

応募条件を満たす求人案件に応募してみましょう

事務局 入江