『SURVIVE! 「もしも」を生き延びる サバイバル手帖』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

今日はとっておきに楽しい本を紹介いたします!

アメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳を担当されました『SURVIVE! 「もしも」を生き延びる サバイバル手帖』です。

 

『SURVIVE! 「もしも」を生き延びる サバイバル手帖』

 

「もしもこんなことが起こったらどうする?」に答える本なのですが、その「もしも」の例が面白いんです。

 

サメに襲われたときに身を守る方法

素早く変装する方法

宇宙船の修理の仕方

ティラノサウルスに対処する方法

ピラニアの群れから逃げ延びる方法

吸血鬼の倒し方

タイタニック号からの脱出法

ライオンのてなずけ方

海水を真水にする方法

武士との戦い方

・・・などなど。

これだけでワクワクします。

 

なかでも私がご紹介したいのは、「クジラの胃袋から脱出する方法」。

人生何が起こるか分からないじゃないですか。クジラに食べられることだって十分あり得ます。

ということで、ここでオススメしている方法というのが、

 

1. クジラの胃袋はとてつもなく大きいので、結構酸素がある。だからたぶん、呼吸は問題ない。←ホント??

2. クジラの胃は分厚い「脂肪層」でおおわれているので、冷たい海水の中でも大丈夫なはず。もし暑すぎても、肌を露出するのは危険だから脱いじゃダメ。←ガマンできるかなあ。

3. クジラが餓死しては元も子もないので、胃壁をくすぐったり、胃の中でぴょんぴょんしたりして刺激を与える。そして嘔吐させれば、一緒に出てこれるかもしれない。←どれくらいの確率だろう…。

4. それでもダメなら最後はナイフでがんばって胃壁を切り裂いて、脱出すること。←ナイフ持ってなかったら…?

 

読んで楽しい、ためになる本とはまさにこの本のこと

小学校4年以上が対象ということですが、今年のクリスマスプレゼントにいかがでしょうか?

「ママ。なかなかいいセンスしてるね」と言われること、間違いなしです。

 

ちなみに本書は「スペシャルコンテスト」から刊行に至った訳書になります。

岩田さん、おめでとうございます~

今後ますますのご活躍を楽しみにしております

 

アメリア事務局 河原