『疑惑の銃声』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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お盆の時期は帰省される方が多いのか通勤電車が空いていますね。

オフィス街もいつもより人が少ないような…皆さん、夏休みはいかがお過ごしですか

本日はアメリア会員の木村浩美さんの訳書をご紹介いたします。

木村さんからコメントをお寄せいただきました

著者イザベル・B・マイヤーズは、1930年代に2作のミステリを発表しただけの、

いわば幻の作家です。前作『殺人者はまだ来ない』は、トリック満載、

どんでん返しの展開ありと、鮮やかなミステリでした。本作『疑惑の銃声』は

前作とかなり雰囲気が異なり、当初は少し戸惑いました。著者マイヤーズは

心理学者であり、本作は被害者と加害者双方の苦悩を描いています。

また、探偵たちが犯人の人物像を類推する際も、なかなか興味深い心理学を応用しています。

幻の作家による心理学を応用した作品、面白そうです

被害者と加害者双方の苦悩が描かれているとのこと

奥が深そうなミステリですね

木村さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江