『カオスとアクシデントを操る数学 難解なテーマがサラリとわかるガイドブック』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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会員の熊谷玲美さん、松井信彦さんお二方が手がけられた

共訳書刊行のお知らせをいただきました

ありがとうございます

カオスとアクシデントを操る数学―難解なテーマがサラリとわかるガイドブック
(2010/06)
エドワード B.バーガー マイケル・スターバード
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著者は第一線で活躍する数学者の方々

教育に力を注ぐため、興味をもってもらうことを最優先に

書かれたという数学ガイドブックです。

松井さんに詳細なご説明をお知らせいただいたのですが

その文章の中にずらりと並ぶ数学のキーワードたち

確率・統計、カオス、素数、級数、パターン、黄金比

フラクタル、トポロジー、四次元、無限大…

こ~んな幅広い数学の話題を、「小難しい説明は一切なし」で

楽しい図版をふんだんにつかいユーモアたっぷりに解説しているのだそうです。

数学好きはもちろんのこと、苦手意識をお持ちの方、

ちょっと最近数学に興味があるんだけど…な~んて方にも

とってもおススメの1冊です。

かくいう私も数学で0点をとったことがありますが

数学ってなぜか心惹かれるのですよね…。

「小難しい説明一切なし」というこの本なら、

きっときっと、もう少し数学とお近づきになれるはず

ちなみにもう一つ松井さんからブログ読者のみなさんへ

お知らせいただいた、おススメ立ち読みポイントはこちら。

「1. 200 点を超える図版

 2. 対談形式の訳者あとがき(たいしたことは書いていませんが、あっさり読めるということで)

 3. 楽しい各章冒頭の導入エピソード」

ユーモア&サービス精神たっぷりな松井さん。

これからもお話をたくさんお聞かせくださいね。

楽しみにお待ちしています

アメリア事務局

中川