編集者さんとの対談
第2回が公開された「田口俊樹の対談Cafe」。
今回のお相手は武田ランダムハウスジャパンの編集者さんです。
田口氏とは学生時代からのお付き合い
ということもあり
終始、和やか
な雰囲気での対談でした。
30年前の翻訳界、電子書籍にまつわるお話、これかから翻訳者を
目指す方へのアドバイス等、対談Cafe
ならではの情報が満載です。
ぜひご覧くださいね。
対談当日に編集者さんにご献本いただいた翻訳者もご紹介しちゃいます
まず1冊目。
古書の来歴
(2010/01/21)
ジェラルディン ブルックス
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「実在する稀覯本と、その本を手にした人々の数奇な運命」
古書をきっかけに封印してきた歴史をひも解く歴史ミステリ。映画化権も取得されているとか。
歴史が絡む小説にはロマン
を感じます。
続いて2冊目。
マーチ家の父 もうひとつの若草物語
(2010/05/20)
ジェラルディン ブルックス
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『古書の来歴』の著者ジェラルディン・ブルックスの
ピューリッツァー受賞作
「もう一つの若草物語」です。
私自身、4人姉妹ということもあって子どもの頃から若草物語は大好きでした。
父親の視点で描かれる歴史フィクション、気になります
そして3冊目。
黒竜江から来た警部 (RHブックス・プラス)
(2010/07/09)
サイモン ルイス
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「意固地で、横暴で、野暮で、タフな」中国人警部が主人公の犯罪小説。
英語が話せないのに英国に単身乗り込み凶悪な犯罪組織に挑みます。
スピーディーかつスリリングな展開に一気読みしちゃいました
アメリア事務局
入江
