<西のはての年代記>シリーズ、待望の文庫本化! | 【Amelia】在宅でできる英語などの翻訳の求人・仕事探しはアメリア

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蒸暑かったり蒸すのに肌寒かったり…

今日は昨日から10℃以上の気温差があるそうで、なんだか変な感じですね

いつも体調管理の話ばかり書いているのが説教おばはんのようで

気がひけるのですが、そうはいっても何事も体が資本ですものね。

みなさん、休養も大切に、風邪など引かないようにお気をつけください。

さて、本日は会員の谷垣暁美さんの訳書をご紹介します。

先日もご紹介した<西のはての年代記>シリーズの続編、待望の文庫本化です

ヴォイス 西のはての年代記Ⅱ (河出文庫)
(2011/03/04)
アーシュラ・K・ル=グウィン
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パワー 上 西のはての年代記Ⅲ (河出文庫)
(2011/04/05)
アーシュラ・K・ル=グウィン
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パワー 下 西のはての年代記Ⅲ (河出文庫)
(2011/04/05)
アーシュラ・K・ル=グウィン
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作者のアーシュラ・K・ル=グウィンは現代ファンタジーの名手です

日本ではスタジオジブリで映画化もされたこともあって『ゲド戦記』が一番有名かもしれません。

<西のはての年代記>シリーズは、前作の『ギフト』と揃えて3部作となっています。

なんと本シリーズの解説は、あの萩尾望都さん

『パワー 下』巻に収録されています。

私も大好きなのですが、谷垣さんも萩尾さんのファンだったそうで

思わずにんまりしてしまうなんとも嬉しいタッグです~~~

日本では比較的、ファンタジーを楽しむのは子どもの特権のような部分もあるかもしれません。

でも、出会ったタイミングがいつであっても、年を重ねながらも

長く大切に付き合い続けられる物語は誰にとっても必要なもののような気がします

まだお読みになられていない方、お手に取りやすい文庫本化の機会にぜひ

アメリア事務局

中川