『ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿』
2026-03-02
3月がスタートしましたね。花粉の影響か、数日前からくしゃみと目のかゆみがひどく…。暖かくなるのは嬉しいのですが、ちょっとつらい時期でもありますね。😅
さて本日はアメリア会員の村山美雪さんが翻訳を手がけられた英国ミステリをご紹介いたします。

詳細は⭐こちら⭐
舞台は1910年の英国。ハレー彗星が地球に到達すると世間が騒ぐなか、孤島の館で従僕となった少年スティーブン。
ある日、外の世界と遮断された屋敷内で子爵が殺され、嫌われ者の老令嬢デシマとともに真相を追う本格ミステリ。
発売前から14か国が版権を取得したという注目作✨
著者は児童書で高い評価を受けてきたロス・モンゴメリで、本書が初の大人向け小説となるそうです。
版元のKADOKAWAさんのサイトもぜひご覧ください。→KADOKAWA 紹介ページ
私も読み始めましたが、冒頭からぐっと惹き込まれて今後の展開にわくわくしています。ぜひ皆さんもお楽しみください。
村山さん、いつもながらお気遣いいただきありがとうございます。今後のご活躍も楽しみにしております❗
事務局 K😊
