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『レポマン』

2026-04-17

本日はもうひと作品ご紹介いたします。
アメリア会員の野城尚子さんが字幕翻訳を担当された作品をご紹介いたします。

 

『レポマン』BS-TBS
「永野映画CHANNEL」は★こちら★
「レポマン【新訳字幕】」は★こちら★


野城さんからコメントをいただきました😊
今回翻訳したのは鬼才アレックス・コックス監督のデビュー作で、とある車を巡りレポマン(車の回収屋)と政府機関が争奪戦を繰り広げる、80年代を代表するカルト的SFパンク・コメディーです。社会風刺が効いていて、特定の作品や作家へのオマージュもあり、シネフィルの心をくすぐる要素が散りばめられています。

日本では1987年に公開され、DVDも発売されていますが、4月から始まったBS-TBSの新番組「永野映画CHANNEL」初回放送に合わせて、新訳字幕を担当させていただきました。オマージュは映像だけでなく背景の音声にも含まれているので、字幕で訳出する際に作品の世界観を損なわないように細心の注意を払いました。

「ゴッホより普通にラッセンが好き」という痛快なパンチラインでおなじみの芸人・永野さんのおかげで、この作品に出会うことができました。故ハリー・ディーン・スタントンの名演技に字幕をあてる機会に恵まれたことは翻訳者冥利に尽きます。

 

映画好きとして知られる永野さんのおすすめの1本なのですね。
野城さん、お知らせいただきありがとうございました✨
今後のご活躍も楽しみにしております!

事務局 S