吉澤康子さん翻訳 『新人警官の掟』 | 【Amelia】在宅でできる英語などの翻訳の求人・仕事探しはアメリア

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本日は長く愛され続けている刑事ミステリシリーズ、待望の最新刊のご紹介です

新人警官の掟 上 (創元推理文庫)
(2012/05/30)
フェイ・ケラーマン
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新人警官の掟 下 (創元推理文庫)
(2012/05/30)
フェイ・ケラーマン
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翻訳を手がけられたのは吉澤康子さん。

デッカー刑事&リナのカップルが活躍するシリーズ第12弾となる本作では、

デッカーの元妻との間の娘、シンディが主人公

父と同じ警官の道を歩み、25歳の新人警官として

仕事や人間関係、恋に悩みながらも事件に巻き込まれていき…

鼻っ柱が強く負けず嫌いなシンディとベテラン刑事である

父デッカーとの関係、また周囲の人々とのやり取りも面白く、

読み進めるスピードもぐんぐん加速してしまいます

息の長いこのシリーズ、なんと現地でデビュー作が書かれてから今年で26年目

日本での翻訳版が刊行されてからは19年になるのだそうです

それぞれのキャラクターと関係性の変化と読者自身の変化がシンクロしたり、

少しずつ印象や感想も変化していくのもまた面白いですよね。

フィクショナルなキャラクターたちが地球上のどこか別の場所で

この時間にも生活しているような…親密感も味わえる魅力的なシリーズです

吉澤さん、ご献本もいただきありがとうございました

これからもご活躍をお祈りしています。

アメリア事務局

中川