『放蕩貴族にくちづけを』・『音楽 音を楽しむ』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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最近、日が暮れるのが早くなりましたね~

少し涼しくなって過ごしやすくなった秋の夜は勉強も趣味も捗りますね

さてさて、本日は2冊の訳書をご紹介します

まず1冊目は三井じゅんさんが翻訳を手がけられたヒストリカル・ロマンスです

放蕩貴族にくちづけを (マグノリアロマンス)
(2012/09/07)
ベヴァリー・ケンダル
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三井さんからはご紹介コメントをいただきました。本書は

「ヒストリカル・ロマンスでは人気の高いヴィクトリア朝もので、

さらにヒーローは「兄の親友」という王道ど真ん中を突っ走っております。」

とのこと

身分違い&「妹のような存在」というダブルショックは少女マンガさながらの

王道の展開。トラブルやドタバタを経て、幼かったわがままなお嬢様が成長する姿には

うんうん、良かったよねぇ…とほのぼのしてしまうのだそう

秋の夜長に一気読みしちゃいそうです…

さてもう1冊、以前こちらのブログでもご紹介させていただいた

片神貴子さんの5月刊行訳書『音楽 音を楽しむ』をご献本いただきました。

片神さん、お心遣いありがとうございます

音楽 ―音を楽しむ!― (科学キャラクター図鑑)
(2012/05/22)
ダン・グリーン
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わたし、初めてサックスが木管楽器だったことを知りました…

素材ではなく、木管は空気が漏れる穴をふさぐこと、金管は空気が通る

管の長さを変えることで音を変えているという違いがあるのですね。

そして冒頭、「音楽」の説明のこのくだり、

「…モーツァルトは、音楽はわたしたち1人1人の心の中に

あるものだって知っていました。そして、それを表現して気持ちに

ぴったりくる曲にするには、一生かけての勉強と訓練が必要なことも

知っていました。」にはなんだかどーんと感激してしまいました

他にも、「ピッチ」や「和音」、音楽ジャンルなど

基本だけどよく知らなかったなーということも

キャラクターとわかりやすい説明ですっきり頭にはいります。

大人が読んでも「へ~」がいっぱいです

科学だからと構えずに、お子さんと一緒に楽しく学べるこちらのシリーズ、

オススメですよ

アメリア事務局

中川