『プリツカー賞 受賞建築家は何を語ったか』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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大物書籍『プリツカー賞 受賞建築家は何を語ったか』のご紹介です

プリツカー賞 受賞建築家は何を語ったか
(2012/12/11)
小林 克弘
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翻訳を手がけられたのは杉山まどかさん。

建築分野のビジュアルブックやノンフィクション書籍を沢山手がけておられます。

本書は建築界のノーベル賞とも言われる権威のある

「プリツカー賞」を2010年までに受賞した32組のすべての

建築家が紹介されています。

これはもしや世界初の建築家カタログ、なのでしょうか

世界を牽引する素晴らしい建築家の方々の仕事、

そして彼ら自身の言葉により現代の代表的建築家の思考の流れを

辿ることができるのだそう。

建築家の方々の言葉や仕事から見えてくるのは

建物そのものだけではなくその土地、生活、時間、人々…

様々な要素を含んだ“環境”へのまなざし。

知性とクリエイティビティが発揮された仕事はまぶしく、とても美しいです。

実際の建物に足を運び感じることはかなわなくても

本書を通じてエッセンスに触れることはできるかもしれませんね。

杉山さん、お知らせいただきありがとうございました

今後ますますのご活躍をお祈りしています

アメリア事務局

中川