『唇にはレクイエムを』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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週末はいかがお過ごしでしたか

以前、食べ損ねたとブログに書いた1,200円のモンブランを先週頂いてきました

ものすごく美味しかったことは確かですが、娘と2人だったのでイマイチゆっくりは

味わえませんでしたが

さて、本日ご紹介するアメリア会員の辻早苗さんのご訳書『唇にはレクイエムを』

この週末に読ませていただきましたが面白かったです!

途中で辞められなくなり、お風呂上りで髪が濡れたまま一気にラストへ!

お陰で日曜は風邪で寝込んでおりました

本作はロマンス小説界の最高権威「RITA賞」 を受賞した、

注目のロマンティック・サスペンスです。

舞台は1922年ロンドン。

人材派遣会社に登録するサラ・パイパーは驚いた。

今回の依頼が、一年前に自殺した少女が“出る”という屋敷の調査だったからだ。

渋々仕事を引き受けたサラは、ハンサムで風変わりな作家と

その無愛想な助手とともに霧深い町へ赴く。

なぜ少女は死んだのか? なぜ今もさまよい続けるのか?

すべてが明らかになった時、サラはひとつの哀しい真実を知る…。

唇にはレクイエムを (ヴィレッジブックス) 唇にはレクイエムを (ヴィレッジブックス)

(2014/11/20)

シモーヌ・セントジェームズ

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主人公のサラは、大都会に一人で暮らす、孤独な派遣社員。

舞台は約100年も前のロンドンから始まるのに、サラが感じる

孤独感は現代にも通じるものがあり、ステレオタイプではない

恋の行方も目が離せないのでした…。

皆さんも、ぜひお手に取ってお楽しみください

辻さま、次のご訳書のお話も楽しみにお待ちしております!

アメリア事務局 並木