『ねこのルーシーと ちいさな おとうと』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

昨年末、3歳の娘から「お正月にはタコをあげるの?」と質問されました。

♪もういくつ寝るとお正月~お正月にはタコあげて~♪

の歌で覚えたようです。

をタコと勘違いしている可能性もあるし、百聞は一見にしかず!と思い、

キティちゃんの凧を買って元旦に2人で公園に行きました。

ただ、今年の元旦は尋常じゃないくらい寒く・・・数分で凍りそうになったので

隣のファミレスに速攻避難

肝心の凧揚げは、難しいということが判明!

風が強い日だったので、何とか風に舞っている風にはなりましたが

直ぐに落ちてきてしまい、凧が狂乱の舞を踊っていました。

長く揚げていられる人ってすごいと思います。

さて、前置きが大分長くなりましたが、本日は冬の午後のひだまりのような

一冊をご紹介します!

アメリア会員のいけや咲良さんが翻訳された『ねこのルーシーと ちいさな おとうと』は、

なんとも愛らしい高級ネコであるルーシーの視点から見た世界が、

ユーモアたっぷりに描かれた絵本シリーズの第2巻です。

Lucy the Cat and Little Brother Bilingual Japanese - English Lucy the Cat and Little Brother Bilingual Japanese – English

(2014/12/20)

Pertti A. Pietarinen

商品詳細を見る

今回、ルーシーは、ちいさな弟、クリスティアーノについて語ります。

生まれてたった数日目のクリスティアーノは、生まれて数週間で、

どうやって新しいことを学んでいくのでしょう。本作は、このちいさな子猫の世界が、

驚きと面白みに満ちあふれていることを教えてくれます。

特にお子さまや猫好きな方達は、美しい写真と魅力的なお話を満喫できると

思いますので、ぜひお手にとってお楽しみください

アメリア事務局 並木