『人類はなぜ肉食をやめられないのか: 250万年の愛と妄想のはてに』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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山梨で総勢31名のキャンプをしてきました皆で火を囲むってやっぱり良いですね!

本日は、アメリア会員の小野木明恵さんが翻訳された『人類はなぜ肉食をやめられないのか: 250万年の愛と妄想のはてに』をご紹介します!

食べ物がほかに豊富にあっても、肉食にこだわる欲求を「肉飢餓」という。

健康にも地球環境にも良くないと言われても、人類は肉を愛し、やめられない。

いったい、なぜ私たちは肉に惹きつけられるのか?

壮大(250万年)なスケールで、肉がもたらしてきた恵みと虚構を解き明かす。

急速に肉食化が進むアジア、食肉が足りなくなり、環境も悪化する地球の近未来。

人類の肉への愛と妄想は、はたしてとめられるのか?

本書は、新たな食スタイルによる、栄養ステージの転換を提唱する。

アジアでは急速に肉食化が進んでいるんですね…。

肉が“富や男性らしさ、現代化、進歩”など、文化的な象徴でもあることに初めて気が付きました。肉食のもつ様々な意味にまずは気づくことが第一ステップなのですね!

小野木さん、この度はご訳書もお送りいただき本当にありがとうございます

勉強させていただきます。

アメリア事務局 並木