『嵐のあとに』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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朝晩は涼しくなってきましたね。

連日の猛暑にへこたれていましたが秋の気配をちょっとでも感じられると

嬉しくなります

さて、本日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんの訳書をご紹介いたします。

日本でも人気の作家マヤ・バンクスのKGIシリーズ8作目、とのこと。

ただいまアマゾンでもベストセラー1位ですね

ストーリーをちょっとご紹介いたしますと…(アマゾンより引用)

いまにも壊れそうなおんぼろのトレーラーで、

身を隠すようにして暮らす女性とふたりの子ども。

「女性と子どもに弱い」といつもまわりから言われているドノヴァンには、

どう見てもわけありのその三人をほうっておけそうにない。

なにかから逃げているのか、みんなものすごくおびえている。

心から力になってやりたいと思う。

しかし、ふたりの子どもの姉であるイヴは、ドノヴァンに干渉されることで

より大勢の注意を引きたくはなかった。これ以上かかわらないうちに

別の場所へ移動しようとイヴは考えたが、その地域を嵐が直撃して―。

どのような結末を迎えるのでしょうか

市ノ瀬さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江