『ポストモダンの共産主義』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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名誉会員の栗原百代さんよりご献本いただきました。

栗原さん、ありがとうございます

ポストモダンの共産主義 はじめは悲劇として、二度めは笑劇として (ちくま新書)
(2010/07/07)
スラヴォイ・ジジェク
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著者のスラヴォイ・ジジェクは哲学者であり、精神分析家であり文化批評家。

今回の本は、この十年の混迷を分析し「二十一世紀を生き抜くための

新しい革命思想を問う」思想的な作品です。

翻訳に際しては、

本作はジジェクの思想をたどるのも、けれんに満ちた文章を

新書に合うリーダブルなものにするのも苦戦しました

と栗原さん。

(さぞかし大変だったのではないかと拝察いたします…。)

今後のご活躍も楽しみにしております

今日も猛暑日ですね

熱中症にはお気をつけください。

アメリア事務局・入江環