翻訳者のための書類選考のコツ
翻訳者として仕事をする上で、避けて通れない壁の一つが書類選考です。
翻訳会社の担当者が見ているのは、「安心して仕事を任せられるか?」という部分です。
折角の実力を無駄にしないために、応募前に下記の3つのポイントをチェックしてみてくださいね✨
■応募書類に具体性はあるか?
実務経験や専門分野が「ある」とだけを記載して、どの程度の経験や知識があるのかが書かれていないと、翻訳会社からの信頼は得られません。「〇〇のコンテンツを担当した」など具体的に記述することで、「この案件を任せられそうだな」と担当者側も判断することができます。もし応募書類に書けるような実績がないと思うなら、資格の取得やこれまでの仕事の経験について、アピールできるものを探してみましょう。
■翻訳支援ツールやPCの知識
翻訳支援ツールの使用経験は重要なアピールポイントです。使用経験があることで依頼されやすくなります。
また映像翻訳では、映像素材のファイルが再生できるツールを所持していることが応募条件になっていることも多いので、募集要項は事前にしっかりチェックしておきましょう。
■経歴書情報のアップデート
経歴書情報が古いと使いまわしている印象を与えてしまいます。希望の応募先を見つけた時に慌てないように、適宜アップデートしておくことをおすすめします。
誤字・脱字もマイナスの印象を与えてしまうので、送信前に必ずチェックをするようにしましょう。
このポイントを守るだけでも担当者への印象は変わります。自分の応募書類に自信がない…という方は、アメリアのコラムも参考になさってくださいね。
【翻訳お役立ち情報集】
・「4つの壁」を越えていこう
・採用担当者に聞く どう書けばいい?仕事につながる翻訳実績・経歴の書き方
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