『パレスチナの羊飼い』
2026-08-26
学生さんたちは夏休みの終わり、つまり新学期が近づいてきましたね。宿題の追い上げがある皆さんもがんばってくださいね🍒
本日はアメリア会員の櫛田理絵さんが翻訳されたYA作品をご紹介させていただきます。読書感想文にこれから取り組む方にもとてもお勧めです❗

詳細は⭐こちら⭐
櫛田さんからコメントもいただきました。
パレスチナ(ヨルダン川西岸地区)を舞台に、羊飼いの家に生まれた、ひとりの少女の成長を描いています。どんな状況のなかでも、自分の思いにまっすぐに生きようとする、少女のひたむきさが胸を打つ感動作です。
作者は、若い頃からイスラエルをたびたび訪れてきたカナダ人。パレスチナの人々の話も聞いてみたいと、2005年からパレスチナ人家庭に滞在しながら、約三年をかけてこの作品を書きあげました。
「共生」の姿勢が描かれている点がカナダ人らしく、カナダ図書館協会児童図書賞など、数々の賞を受賞しています。YA作品ですが、大人が読んでもじゅうぶん読み応えのある作品です。
約三年もの時間をかけて書きあげられた本作品、私もじっくり読ませていただきたいです😊
櫛田さん、お知らせいただきありがとうございます❗
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨
事務局 N
