アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
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いよいよ本格的な寒さですね…鍋とコタツが恋しいです

さて、今日も訳書を2冊ご紹介します

まず1冊目はディズニー史上最も奇妙な“3D”ワンダーランド
唯一の公式ビジュアルブック

フランケンウィニー ビジュアルブック フランケンウィニー ビジュアルブック
(2012/12/15)
マーク・ソールズベリー、ティム・バートン 他

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翻訳を手がけられたのは映像、出版双方で
活躍されている川岸史さん。

いよいよ来週末公開予定のティム・バートン監督最新作『フランケンウィニー』
同名実写映画が、最新テクノロジーとぬくもりあふれるアニメーションの融合で
“モノクロ3D”長編映画としてよみがえります

ティム・バートン監督にとっては原点ともいえる『フランケンウィニー』の世界観、
スケッチ画、製作の舞台裏…監督のインタビューも充実し、
作品をさらに堪能するための大充実ビジュアルブック。
発売は映画公開同日の12月15日予定。映画と一緒にぜひお楽しみください

そしてもう1冊は元素×芸術が素敵な出会いを果たしたこちら

元素をめぐる美と驚き: 周期表に秘められた物語 元素をめぐる美と驚き: 周期表に秘められた物語
(2012/11/22)
ヒュー オールダシー=ウィリアムズ

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こちらは松井信彦さん、田淵健太さん、安部恵子さんほかの方による共訳作です。

松井さんから内容も教えていただいたのですが、本書は
一般の方向けの科学書の中でもとりわけ文系色が強い書籍なのだそうです

周期表に並ぶ元素が文化にどのような足跡を残しているか、
全編を通じて有名な本の一説、芸術作品の引用や紹介を交えて
元素に秘められた物語が語られているのだそう

科学のプロフェッショナルによる元素と美をめぐるノンフィクション。
カガクに遠い文系の方も臆せず手にとっていただきたいなぁと思います


アメリア事務局
中川