『初期救急の落とし穴 現場から始まる救命の連鎖』
本日は「アメリア」と同運営元のフェロー・アカデミー講師の方による
「Trados基本操作演習」を受講しました
アタマの中はフル回転でしたが、吉田先生のとっても分かり易いレクチャーのお陰で
すんなり入ってきました。
ツールの習得ひとつをとっても翻訳者の方は陰でものすごい努力をしています

一スタッフとして爪の垢を煎じて飲まなきゃ…という思いは常にあります。
(※現在、同校では「Trados基本操作演習」の単独講義は開講しておりませんので、
何卒ご理解いただけますと幸いです。)
さてさて余談が長くなりましたが、本日はアメリア会員 小池美和さんの最新ご訳書
『初期救急の落とし穴 現場から始まる救命の連鎖』
をご紹介させてください!
こちらは、医師や医学生、救急救命士必の方に向けた
救急患者への初期対応のポイントを分かりやすく解説した救急医療の教科書です。
総ページ数も552ページとボリュームがありますが、版元である日経BP社HPのこちらの
ページから目次詳細まで立ち読みすることができますので、
関係者の方はぜひぜひチェックしてみてください。
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初期救急の落とし穴 現場から始まる救命の連鎖
(2013/12/12) 今 明秀、軽米 寿之(八戸市立市民病院救命救急センター)、 他 |
最新救命のノウハウを現場で正しく活かしていただくために、
小池さんも細部に渡って神経を張り巡らせるお仕事だったのではないでしょうか。
医学に携わる翻訳者の方は一層の緊張感を感じることと思います。
この度はご訳書をお知らせいただき誠にありがとうございました。
アメリア事務局 並木

