『脳の配線と才能の偏り』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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そろそろ梅の季節ですね~

桜とは違うピンク色の景色が好きで、毎年色々な梅園に出かけています。

今年はどこに行こうかな~

さて、本日はアメリア会員の竹内要江さんの訳書をご紹介いたします。

訳者の竹内さんから本書の魅力がいっぱい詰まった

コメントをお寄せいただきましたのでご紹介いたします

拙訳書のゲイル・サルツ著『脳の配線と才能の偏り』(パンローリング)が

このたび出版されました。

本書は、発達障がい、学習障がい、自閉症、うつ病、統合失調症などの

「脳の特異性」と才能とのかかわりを探る意欲作です。

著者はニューヨーク在住の精神科医で、世の中の精神疾患への

偏見をなくしたいと願っています。そんな著者の気持ちをひしひしと感じる翻訳作業でした。

さっそく読んだ知人からは、「とても読みやすく、面白かった」、

「自分にもそういうところがあるのかもしれないと気づき、気づいたことで癒された」などの

感想をいただいております。

限られた期限のなかで「読みやすい訳文を作る」ことに苦心しました。

1冊訳したことで、自分の課題も見えて来たように思います。

どうぞよろしくお願いします。

「脳の特異性」と「ずば抜けた才能」とのかかわり。

著者の熱い想いも感じ取れそうな作品ですよね。

竹内さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江