英・仏 若手ミステリー作家の話題作2冊! | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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いつも印象的な書籍の編集を手がけられている、エンジン・ルームの

Fさんより会員のお二方が翻訳された最新訳書をご献本いただきました

Fさん、ありがとうございます

英・仏、若手ミステリー作家の話題作2冊。

まずはこちら

消えた錬金術師―レンヌ・ル・シャトーの秘密
(2010/05)
スコット・マリアーニ著 高野由美訳
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西洋史にも造詣の深い会員の高野由美さん訳の本書。

実在した伝説の錬金術師・フルカネリの残した手稿を探し始めた

主人公ベン・ホープを待ち受けているのは歴史の闇に潜んでいた謎、

そして飛び交う銃弾

聖地レンヌ・ル・シャトーに何世紀もの間、眠っていた秘密とは…?

世界30ヶ国で大ヒット中、映画化も予定されている

イギリス発スリル満点のミステリです。

…そしてもう1冊はフランス・ミステリー界の新星ロマン・サルドゥの処女作、

我らの罪を許したまえ
(2010/05)
ロマン・サルドゥ著 山口羊子訳
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本書は主にフランス語翻訳でご活躍中の

山口羊子さんが翻訳を手がけられています。

13世紀の南フランスを舞台に中世の闇と幻想を描き出す著者、

ロマン・サルドゥは私設図書館をつくり歴史書を読み耽っていた

時期があるほどなのだそうです。

芸術一家の血のままに、オペラ・演劇・文学を深め

堂々完成させた本作は本国フランスで60万部を売り上げ、

現在世界18ヶ国で紹介され話題を読んでいるのだとか

どちらも印象的な表紙、読み応えたっぷりのボリューム。

そしてどちらの作品も翻訳者のお二方のあとがきには

まるで映画を見ているよう“という言葉がありました。

めくるめく歴史ミステリに、ぐんぐん惹き込まれてしまいそう…

いずれも今週末の5月15日に刊行されるそうです。

私もこれから読ませていただいちゃいます

アメリア事務局

中川