『聖なる愛を悪魔に』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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会員の多田桃子さんより、妖しい悪魔 が活躍する

好評ロマンス<デモニカ・シリーズ>の最新作、

『聖なる愛を悪魔に』刊行のお知らせをいただきました

聖なる愛を悪魔に (マグノリアロマンス)
(2010/05/08)
ラリッサ・イオーネ
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前作とはまた違って、今回はずばり純愛です。

「トレジャーハンターのセレーナには、秘密があった。

 七歳のときに聖なる守りを授けられたおかげで、なにがあろうと

 他者から傷つけられることがなくなったのだ。しかし、それは

 彼女が処女でいるかぎりにおいて、ではあるが。ヴァンパイアを

 母親に持つインキュバスのレイスは、暗殺者に狙われて解毒剤の

 ない毒にさらされてしまった。彼の余命はあと一カ月半。

 その間に、セレーナの純潔を奪うことで聖なる守りの力を手に入れれば、

 彼は助かることができる。けれど、守護を失えばセレーナは死んでしまうのだと知り……。」

(Amazon より引用)

なんと606ページのボリューム満点の本作。

シリーズに登録するデーモン事典が収録されるなど読み応えもたっぷり

既に一般読者の方のブログでもたくさんのレビューが書かれているようですよ

「第一弾から翻訳させていただいた本シリーズは

 終始、作者さんの作品への愛と熱意に引っ張られて訳すという

 とても貴重な体験ができました。」

とおっしゃる多田さん。

作者の方の想いや息遣いまで伝わる翻訳

読者の皆さんにもきっと伝わるのではないでしょうか

多田さん、これからもご活躍くださいね

アメリア事務局

中川