『ビジュアルストーリー 世界の陰謀論』『ラッキー・キャット 招き猫の本』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

皆さんはネコ派ですか?それともイヌ派?

私は赤ちゃんの時からどちらとも一緒に過ごしてきたので、イヌもネコも大好きなのですが

どちらかというとネコ派です

そんなネコ派にはたまらない1冊と、こちらも興味をそそられて仕方のない『「陰謀カタログ」のようなビジュアルブック』の2冊をご紹介いたします。

翻訳を手がけられたのはアメリア会員の安納令奈さんです。

安納さんからのコメントをご紹介いたします。

一冊目は、ノンフィクションのビジュアルブックです。

『ビジュアルストーリー 世界の陰謀論』マイケル・ロビンソン著 (日経ナショナル ジオグラフィック)<2019年6月20日発売>

古くはストーンヘンジ、ピラミッド、イルミナティ……。ぐっと最近になるとJFK、ビートルズ、ダイアナ妃、911、気候変動、パンデミック、ウサマ・ビンラディン、と、歴史のミステリーや迷宮入り事件、特権階級や巨大資本のたくらみ、謎の都市伝説、といった話題が満載。古今東西の「陰謀カタログ」のようなビジュアルブックです。

二冊目は絵本。しかも、ネコ型の判型、という毛色の変わった(!)本です。

『ラッキー・キャット 招き猫の本』 山田 みを著 (エクスナレッジ)

<2018年12月2日発売>

著者の山田みをさんは、ジャパン・タイムズ紙にアートやライフスタイル関連記事を多数書かれているエディター。山田さんが英語で書かれた招き猫にまつわる歴史、よもやま話を、テンポの良い、ポップな日本語にしました。

史実を調べ、日本語で紹介するという作業は同じでも、この二冊の本の内容・文体は真逆といってもよいほど。それぞれ書き手になりきりがいがあり、翻訳者冥利に尽きました。

招き猫と言えば…豪徳寺が有名ですね。

『ラッキー・キャット 招き猫の本』にはもちろん豪徳寺も掲載されているとのこと。

いつか行きたい場所です。

安納さん、ご連絡いただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江